社長ブログ

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

IMG_3693

 

 

 

大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

IMG_3694

 

 

 

不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

IMG_3695

 

 

 

 

左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

IMG_3709

 

 

 

 

 

 

ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

IMG_3689

キーマカレー

 

 

IMG_3692

カシミール風カレー

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

IMG_3698

 

 

 

寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

IMG_3711

 

 

 

 

今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

IMG_3712

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大隅良典さん。

ノーベル医学生理学賞。

 

昨日、ストックホルムで授賞式がありました。

おめでとうございます。

福岡県民初の受賞です!

 

IMG_3505

 

 

 

 

 

でも、西日本新聞のトップはなぜか15年後の九州の就労人口減少問題でした。

文学賞のボブ・ディランは欠席だったそうです・・・・ミュージシャンズマナーですね ⤵︎  ⤵︎  ⤵︎

 

 

ノーベル賞についてどのくらい知っているか、wikiを見ながらチェックしてみました。

 

●  ノーベルさんって ?

19世紀のスウェーデンの科学者でダイナマイトの発明者。アルフレッド・ノーベル。

 

IMG_3506

 

 

 

●  ノーベル賞の始まりは ?

1901年。

●  ノーベル賞が贈られる分野は ?

全部で6つ。① 物理学、② 化学、③ 医学・生理学、④ 文学、⑤ 平和、⑥ 経済学。

●  ノーベル賞の選考方法は ?

極秘。受賞の50年後に公表される。

●  故人はもらえるの ?

1974年以降は受賞時に本人の生存が条件。

●  受賞式の要領は ?

受賞式はノーベルの命日の12月10日。

平和賞はオスロ (ノルウェー)。それ以外はストックホルム (スウェーデン)。

その夜に大晩餐会が開かれる。

●  受賞者には何が贈られるの?

賞状、メダル、小切手が贈られる。

メダルは以前は純金製だったが、柔らか過ぎるて傷つくので、今は18金製。

賞金額は以前は1億円だったが、基金の運用益が減ったため2割カットになった。

 

 

ま、今からノーベル賞めざすのはちょっと遅いけど(笑)、勉強になりました。

 

 

ついでに、日本人の歴代受賞者をチェック!

 

1949年  湯川秀樹(物理)京都府・京都大学|中間子の存在の予言

 

IMG_3522

 

1965年  朝永振一郎(物理)東京都・京都大学|超多時間理論・くりこみ理論

1968年  川端康成(文学)大阪府・東京大学|雪国・千羽鶴・古都など

1973年  江崎玲於奈(物理)大阪府・東京大学|江崎ダイオード・超伝導体トンネル効果

1974年  佐藤栄作(平和)山口県・東京大学|非核三原則の制定など

1981年  福井謙一(化学)奈良県・京都大学|フロンティア電子軌道理論

1987年  利根川進(医学・生理)愛知県・京都大学|多様な抗体遺伝子が体内で再構成される理論

1994年  大江健三郎(文学)愛媛県・東京大学|個人的な体験など

2000年  白川英樹(化学)東京都・東京工業大学|「伝導性高分子の発見と開発

2001年  野依良治(化学)兵庫県・京都大学|キラル触媒による不斉水素化反応の研究

2002年  小柴昌俊(物理)愛知県・東京大学|素粒子ニュートリノの観測による新しい天文学の開発

2002年  田中耕一(化学)富山県・東北大学|生体高分子の同定及び構造解析のための手法の開発

2008年  南部陽一郎(物理)東京都・東京大学|素粒子物理学における自発的対称性の破れの発見

2008年  小林誠(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年  益川敏英(物理)愛知県・名古屋大学|小林・益川理論とCP対称性の破れの起源の発見

2008年 下村脩(化学)京都府・プリンストン大学|緑色蛍光タンパク質GFPの発見

2010年  鈴木章(化学)北海道・北海道大学|有機合成のクロスカップリング反応を開発

2010年  根岸英一(化学)満州・東京大学|クロスカップリングの開発

2012年  山中伸弥(医学・生理)大阪府・神戸大学|iPS細胞の開発

2014年  赤崎勇(物理)鹿児島県・京都大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  天野浩(物理)静岡県・名古屋大学|青色発光ダイオードの発明

2014年  中村修二(物理)愛媛県・徳島大学|青色発光ダイオードの発明

2015年  梶田隆章(物理)埼玉県・埼玉大学|ニュートリノ振動の発見

2015年  大村智(医学・生理)山梨県・山梨大学|熱帯感染症の特効薬開発

2016年  大隅良典(医学・生理)福岡県・東京大学|オートファジーの仕組みの解明

(2016年12月現在)

 

ハイッ!  以上、25人でした。

 

 

 

 

♫     ♫     ♫     TODAY’S  MUSIC    ♫     ♫     ♫

 

 

 

 

昨日に続いて映画音楽です。

 

映画音楽の作曲家でジャズに縁が深い人と言えば、フランスのミッシェル・ルグランです。

彼の手になる映画音楽で有名なモノ・・・・やっぱり、『シェルブールの雨傘』でしょう。

 

 

カトリーヌ・ドヌーブ演じるヒロイン〜ジュヌヴィエーヴと恋人が戦争で引き裂かれ、再会するのはお互いが別々に結婚した後・・・もう過去には戻れない二人・・・という切ないストーリー。

ミュージカル仕立てのソフトタッチな演出がお洒落ですね。

 

 

タイトルの由縁は、ジュヌヴィエーヴがシェルブールの街で傘屋の娘だったからでした。

 

 

シェルブールの雨傘 〜 I Will Wait For You

LES PARAPLUIES DE CHERBOURG

1964年 フランス

監督:ジャック・ドゥミ

主演:カトリーヌ・ドヌーブ/ニーノ・カステルヌォーヴォ

音楽:ミッシェル・ルグラン

 

⬆︎  音楽を聴くには画像をクリックしてください。 

 

 

 

 

ジャズでもよく歌われる主題歌  I Will Wait For You ・・・

ニッキ・パロットの小粋な歌唱も良いですよ。

 

THE LAST TIME I SAW PARIS/Nicki Parrott

Nicki Parrott(vo, b), John Di Martino(p), Jacob Fisher(g), Gil Goldstein(accordion), Tim Horner(ds)

2013年録音

 

 

1  パリの空の下
2  風のささやき
3  ロシュフォールの恋人たち
4  ヌアージュ
5  セ・シ・ボン
6  シェルブールの雨傘
7  愛の讃歌
8  詩人の魂
9  思い出のパリ
10  セーヌ川
11  ラ・メール
12  バラ色の人生
13  行かないで
14  これからの人生

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2ヶ月に一度の仕事仲間のファミリー会です。

今回は忘年会も兼ねて、平和の創作フレンチ『ラ・ニッシュ』さんです。

 

 

ニッシュはフランス語で<隙間>、英語で言うと<ニッチ nich>です。

住宅街のニッチな場所で民家を改造した空間がなかなか素敵なレストランです。

 

ラ・ニッシュ (Nishimura Takahito La cuisine creativite に店名が変わりました)

福岡市中央区平和2-5-29

092-526-3153

 

 

玄関の扉を引くと、目の前にワインセラー・・・サプライズな演出です。

 

IMG_3494

 

今宵は総勢12名。

まずは1年の労を労ってシャンパンで、乾杯!

 

 

早速にお料理をいただき・・・ます。

冬の始めとあって、今日は魚介類がプレートをリードしてますね。

 

 

白身のアミューズから

 

フォアグラでした

 

セコがにの欧風茶碗蒸し

 

柚胡椒 in トマトソース

 

赤身の上に菊の花びら

 

サワラです

 

唯一のお肉料理です

 

スウィーツ第1弾

 

スウィーツ第2弾

 

 

最後のスウィーツまで結構なお手並みでした・・・・ゴチ。

 

皆さん、満足で!

 

 

 

来年も頑張りましょう!

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫     TODAY’S MUSIC    ♫      ♫      ♫

 

 

 

映画音楽って、私たちの世代にとっては音楽遍歴の原点です。

 

 

007>というスパイ映画があります。

英国作家イアン・フレミング原作、秘密諜報部員ジェームズ・ボンドが大活躍するシリーズ物です。

 

第2作の『007  ロシアより愛をこめて』は同題の主題歌が大ヒットし、元々は『007  危機一発』だった映画タイトルまで変えられてしまいました。

 

IMG_3498

IMG_3497

 

 

クルーナーのマット・モンローが歌うサウンドトラックの粋な歌唱をお聴きください。

 

ロシアより愛をこめて/マット・モンロー (東芝音工)

FROM RUSSIA WITH LOVE/Matt Monro

 

ロシアより愛をこめて c/w 007のテーマ

1963年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

六本木ヒルズ蔦屋

 

 

 

 

九州大学六本松キャンパスの跡地

 

糸島に全面移転して校舎の解体が終わり、遥か油山が望めるスッキリランドスケープでしたが・・・

こんな計画が進んでました・・・・

 

 

 

IMG_3462

 

 

で、この度、新しい巨大マンションが完成して出現

・・・・・MJRさんの分譲マンションだそうです。

 

ネットに完成予想図がアップロードされてました。

 

IMG_3463

 

え〜・・・1990年代の住宅公団みたいですよぉ  ⤵︎⤵︎⤵︎    懐かしのアーベインシリーズ(苦笑)

もっとオシャレな外観になって欲しかったぁ〜・・・・・ざんね〜ん!

 

 

そうそう、この建物の中に3,000 ㎡ 級の蔦屋が入って、今泉の蔦屋は閉店になるのだとか。

今ある今泉の蔦屋は2,000 ㎡ だそうです。

 

シニアのツタヤ"というテーマだそうで・・・オヤジでも行けそうです(笑)

六本木ヒルズ蔦屋とか代官山蔦屋みたいな店舗になると面白いですね。

 

今年5月に大阪の枚方にオープンした蔦屋の滞在型施設 〜 枚方Tサイトも凄いですね。

あべのハルカスは笑っちゃいましたが、こちらはインパクトありありです!

 

 

代官山蔦屋

 

六本木ヒルズ蔦屋

 

枚方Tサイト  ☝ 画像はすべてウェブサイトからです。

 

 

福岡はこのところ建物のデザインクオリティが低い気がします。

デザイナーの皆さん、福岡を楽しい街にするために、共に頑張りましょう!

 

今日はなんか、辛口のブログでした   m(._.)m

 

 

 

 

 

 

♫     ♫     ♫    TODAY’S MUSIC    ♫     ♫      ♫

 

 

 

 

最近はずっとジャズのアルバムばかり紹介していましたので、たまにはポップスを・・・・

 

 

ゾンビ映画が大流行りな今日この頃ですが・・・・

約50年前、日本ではゾンビという言葉自体がまだ知られていませんでした。

そんな昔、イギリスに ゾンビーズという名のバンドがありました。

 

 

1962年にロンドンで結成。

1969年に『ふたりのシーズンTime Of The Season がビッグにヒットしました。

私が中学生の時代です・・・・(笑)

 

懐かしいぃ・・・・今聞いても良いですね!

 

TIME OF THE SEASON/The Zombies (CBS Sony)

Time Of The Season c/w Friend Of Mine

1969年発売

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年に1回風邪でダウンするんですが、今年は大詰めでやってきました。

 

 

仕事とゴルフをキャンセルして自宅で療養していましたが・・・・・

今日は覚悟を決めて信頼する友人のクリニックに診てもらいに来ました。

 

IMG_3442

今村内科循環器科クリニック

福岡市西区拾六町5丁目18-21/092-892-0088

 

 

 

今村先生は中学〜高校の同窓で、部活もずっと一緒だった親友です。

成績は彼が遥かに上で・・・・・(笑)

 

海外旅行帰りでダウンするといつも直行する頼みの綱です。

会社の近くにもたくさんクリニックがありますが、やっぱり友人の診察が一番です!

 

IMG_3443

 

 

ポーチに綺麗な鉢植えが並んでました。

こういう丁寧な演出がいかにも彼らしくて、さらに信頼が増すと言うものであります(笑)

 

 

 

荒江団地の銀杏並木も最後の時期です。

黄葉が青空に映えて綺麗ですね!

 

 

 

我が社の玄関も12月からクリスマスモードです。

毎年12月1日に女子スタッフが飾り付けてくれてます。

 

 

 

 

 

いやぁ、今年もますます時間の流れが速くなってます・・・歳ですねぇ。

 

大晦日まで3週間余り

風邪も癒えてきたので、もうひと踏ん張り頑張りますよ〜・・・

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫      TODAY’S MUSIC      ♫      ♫      ♫

 

 

 

光陰矢のごとし』という諺があります。

英語バージョンは Time Flies Like An Arrow ・・・

ラテン語バージョンだと Tempus Fugit ・・・です。

  ラテン語の読みは、<テンプス・フギト>らしいんですが、

  ジャズ界では<テンパス・フィジット>と英語読みしてます・・・・

 

 

ジャズのビッグスター 〜 マイルス・デイビスの初期の名演Tempus Fugit があります。

  若きマイルスの溌剌としたトランペットを、

  同じく若き日のアート・ブレイキーが激しく鼓舞してゆく超ホットな演奏です。

作曲したのは天才バップピアニスト 〜 バド・パウエル!

 

 

三人とも今はもう故人・・・・Tempus Fugit ですね。

 

MILES DAVIS Vol.1/Miles Davis ( Blue Note)

Miles Davis(tp), J.J.Johnson(tb), Jimmy Heath(ts), Gil Coggins(p), Percy Heath(b), Art Blakey(ds)

1953年録音

 

1  Tempus Fugit
2  Kelo
3  Enigma
5  Ray’s Idea
6  How Deep Is The Ocean

7  C.T.A. (Alternate Master)
8  Dear Old Stockholm
9  Chance It
10  Yesterdays
11  Donna (Alternate Master)
12  C.T.A.
13  Would’n You (Alternate Master)

 

 

 

では、作曲者バド・パウエルが1949年に録音したオリジナル演奏も聴いておきましょう。

鬼気迫るというか、2分30秒を一気に弾ききるパウエル入魂の1曲です。

 

JAZZ GIANT/Bud Powell (Verve)

Bud Powell(p), Ray Brown(b), Max Roach(ds)

1949年録音

 

1  Tempus Fugue-it (Tempus Fugit)

2  Cherokee
3  I’ll Keep Loving You
4  Strictly Confidential
5  All God’s Chillun Got Rhythm
6  So Sorry Please
7  Get Happy
8  Sometimes I’m Happy
9  Sweet Georgia Brown
10  Yesterdays
11  April in Paris
12  Body and Soul

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

風邪ひいてしまって・・・・

本日博多座での博多踊りに行けなくなってしまいました・・・・(涙)

 

IMG_3438

⬆︎  クリックで博多券番のホームページがみれます。

 

 

 

 

家で暇してますので・・・・ジャズにまつわる話でも・・・・

第1回のCDスリーブコレクションはタイポグラフィの秀逸なデザインをご紹介しました。

 

IMG_2591

160822*CDスリーブの楽しみ  第1回

 ⬆︎   画像をクリックしてください。2016年8月22日の記事に移動します。

 

 

 

 

では、第2回の今回はバイクジャケといきましょう。

 

 

オートバイや自転車がジャケットに使われているジャズアルバムは、実はすごく少なくて・・・・

しかもある程度絵になって、演奏も良いモノとなると、私も数えるほどしか知りません。

 

 

では、ご紹介します。

 

IMG_2592

GO MAN!/Sonny Criss (Imperial) 1956年録音

 

バイクジャケといえば、まずはこのアルバムでしょう。

パーカー派アルトサックス奏者の逸材〜ソニー・クリスが西海岸で録音したワンホーンの人気盤です。

 

人気ピアニスト〜ソニー・クラーク、ウォーキングベースの名手〜リロイ・ビネガーのバッキングでスタンダードナンバーを12曲演奏しています。

 

 

 

IMG_2593

JAZZVILLE 4/Gene Roland & Hal Serra (Dawn) 1957年録音

 

ドーンというマイナーレーベルがリリースしたジャズヴィルシリーズの第4集です。

A面にトランペッター〜ジーン・ローランドのコンボ、B面にピアニスト〜ハル・セラのトリオを配したカップリング盤です。

 

スクーターの美女は何をしてるんでしょうね?

 

 

 

IMG_2596

BASIE RIDES AGAIN/Count Basie (Verve) 1952年録音

 

 

大御所カウント・ベイシーがなぜスクーターにまたがるのか・・・不思議なジャケットですね。

 

ニュー・ベイシー楽団の全盛期のアルバムです。

トランペッターにジョー・ニューマン、チャーリー・シェイバース、アルトサックスにマーシャル・ローヤル、テナーサックスにエディ・ロックジョー、ポール・クイニシェット等を擁してスイングしまくります。

 

 

 

IMG_2595

PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI) 1972年録音

 

ジャズロックというかフュージョンというかファンクというか・・・ハービー・ハンコック、スティーヴ・ガッドを加えた70年代今様ジャズです。

 

マルチサックス奏者のジョー・ファレルのハードな演奏がいい感じです。

 

 

 

IMG_2611

LIVE!/日野皓正クインテット (Three Blind Mice) 1973年録音

 

 

チャリで肉体鍛えて、ハードなジャズに興じる。

 

アメリカから帰国してナベサダこと渡辺貞夫さんと人気を二分していた日野皓正が、徐々に難解なジャズに向かって走り出した頃のアルバムです。

当時の彼の音楽を表す良いジャケットです。

 

 

 

IMG_2614

GETTIN’ AROUND/Dexter Gordon (Blue Note) 1965年録音

 

デクスター・ゴードンはデビューした1940年代から亡くなる1990年まで、50年近く人気を維持したテナーサックスの巨人です。

 

ヴィブラフォン奏者のバビ・ハッチャーソンを加えた5重奏団で、いつもながらののんびりアドリブを繰り広げます。

カーニヴァルの朝、シャイニー・ストッキングスなどどんなポップスでもジャズにしてしまうすごいおじさんです(笑)

 

 

 

 

 

こうして見ると、バイクといってもスクーターや自転車ばっかですね。

ロックのアルバムだとハーレイやカワサキの大型バイクが似合うんでしょうが・・・

 

ジャズという音楽がアナログで人間サイズの音楽ってことなんでしょうね、きっと。

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

 

今日の音楽は、本文で紹介したアルバムから2曲。

 

 

1曲目はソニー・クリスの『GO MAN!』から・・・・Come Rain Or Come Shine です。

 

GO MAN!/Sonny Criss (Imperial)

Sonny Criss(as), Sonny Clark(p), Leroy Vinneger(b), Larence Marable(ds)   1956年録音

1  Summertime
2  Memories Of You
3  Wailin’ With Joe
4  How Deep Is The Ocean

5  The Blues For Rose
6  The Man I Love
7  Until The Real Thing Comes Along
8  Blue Prelude
9  After You’ve Gone

10  Come Rain Or Come Shine

11  How High The Moon
12  If I Had You

 

 

 

 

もう1曲は、ジョー・ファレルのファンクミュージックからタイトル曲をどうぞ。

小気味良いバッキングのリズムに乗ってファレルのサックスが炸裂する仕掛けです。

 

PENNY ARCADE/Joe Farrell (CTI)

Joe Farrell(ts, ss, fl, piccolo), Herbie Hancock(p), Joe Beck(g), Herb Bushler(b), Steve Gadd(ds), Don Alias(conga) 1972年録音

 

1  Penny Arcade

2  Too High

3  Hurricane Jane
4  Cloud Cream
5  Geo Blue

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

    

〒814-0103 福岡県福岡市城南区鳥飼5-20-11
TEL:092-821-5631 FAX:092-821-5699  MAIL:soumu@shiga-ae.com
Copyright© 2025 社長ブログ All Rights Reserved.