社長ブログ

 

 

 

 

正月七日で、七草粥を食しました。

 

 

 

 

春の七草>といえば・・・

芹(せり)・薺(なずな)・御形(ごぎょう)・繁縷(はこべら)・仏(ほとけ)の座・菘(すずな)・蘿蔔(すずしろ)

 

 

 

 

七草がゆは、

年が明けてちょっと一段落した1月7日に食するもので、

邪気を払い、万病を防ぐといわれる習わし。

おかゆの中に7種の若芽が入っているので、消化がよく、

七草の解毒効果で、弱った胃腸はもちろん、体リセットのきっかけをつくってくれます。

 

と、なっておりました。

 

 

 

因みに、<秋の七草>というのは・・・

萩(はぎ)・尾花(おばな)・葛(くず)・撫子(なでしこ)・女郎花(おみなえし)・藤袴(ふじばかま)・桔梗(ききょう)

 

秋の七草は、あくまで秋を観賞する七草で、食するものではありません。

従って、秋の七草粥はありません・・・念のため。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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セロニアス・モンクというピアニストがいました。

 

個性的な感覚の曲作り、不協和音を駆使したアドリブ、ステージでの奇行など

いつも話題を振り撒くミュージシャンでしたが、

彼の作った曲は、今でも多くのジャズメンによって演奏され続けています。

 

 

 

セロニアス・モンクが、バリトンサックスのジェリー・マリガンと共演したアルバムがあります。

個性的なモンクのピアノは、共演相手を選びますが・・・

マリガンとのコンビネーションは、奇跡的に素晴らしい演奏の連続となりました。

 

ストレート・ノー・チェイサーという洒落たタイトルの曲があります。

<Straight No Chaser>・・・チェイサー無しでウィスキーを飲むスタイルのことです!

 

MULLIGAN MEETS MONK/Gerry Mulligan & Thelonious Monk (Riverside)

Thelonious Monk(p), Gerry Mulligan(bs), Wilber Ware(b), Shadow Wilson(ds)   1957年録音

 

1. ‘Round Midnight
2. Rhythm-A-Ning
3. Sweet And Lovely
4. Decidedly
5. Straight, No Chaser
6. I Mean You

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家人の友人の初釜に招かれまして、無作法ながら参加しました。

 

プライベートな茶会なので、お茶自体は気軽に戴けるんですが・・・

いちおう、点心〜八寸〜濃茶〜薄茶という本式の茶会ではあります。

 

 

 

待合の掛け物は<和風>と書かれた扇子・・・花押を見ると、

表千家十四代而妙斎(じみょうさい)宗旦宗匠と、当代猶有斎(ゆうゆうさい)お家元の合筆による

おめでたい扇子です。

瓢箪の釣り具が、また、いいですね。

 

 

 

香合は干支の<子>さんで・・・かわいいですね。

 

 

 

慣れない正客でしたが、ただただ先生の仰せの通りに努めました・・・・・

亭主のIさんには役不足で誠に申し訳ありません・・・謝

 

 

 

 

濃茶の<おも菓子>と、薄茶の<干菓子>です。

いずれも赤坂の『熊久』さんのお菓子です。

 

 

菓匠『熊久』

福岡市中央区赤坂1-15-21/092-737-3993

 

 

そんなこんなで茶会は無事終了。

明後日は新年の仕事始めです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今年は子年。

干支に因んで、気持ちを新たに初仕事を進めよう、と心掛けていますが・・・・

そんな気分を高めてくれる曲を紹介します。

 

 

Maiden Voyage 〜処女航海 です。

1960年代、新主流派と呼ばれたジャズの新しい世代を象徴する名曲です。

 

当時、マイルス・デイビスの5重奏団に所属していたハービー・ハンコック

満を持してブルーノートレコードに吹き込んだリーダーアルバムです。

どことなくミステリアスなテーマが延々とくり返され、

聴き手は、いつの間にかそのムードに飲み込まれていく不思議な曲です。

 

MAIDEN VOYAGE/Herbie Hancock (Blue Note)

Freddie Hubbard(tp), George Coleman(ts), Herbie Hancock(p), Ron Carter(b), Tony Williams(ds)    1965年録音

 

1. Maiden Voyage
2. The Eye Of The Hurricane
3. Little One
4. Survival Of The Fittest
5. Dolphin Dance

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい天気で新年を迎えました。

今年は忌明けで、鏡餅のない正月です。

 

 

一応、床の間だけは軸を掛けて正月を迎えました。

<松樹千年翠>・・・松の木は千年の時を経ても緑のままである。未来永劫に繁栄が続く・・・

そういうありがたい意味だそうです。

 

 

 

 

置物は、シンプルで神聖な<福鈴>です。

神楽で使うですね・・・・家人のセレクトです。

 

 

 

今年も良い一年でありますように!

 

 

 

 

 

 

 

 

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On The Sunny Side Of The Street 〜明るい表通りで>という曲が大好きで

これを聴くと、元気が出てきます!

 

 

元旦にはこの曲を聴いて、エネルギーを蓄えましょう!

 

 

🔵 いの一番にお薦めするのは、ディジー・ガレスピーが、ソニー・ロリンズソニー・スティット

共演した夢のようなギグです。

終盤には、ガレスピーお得意のヴォーカルまで聴ける超お得な演奏です。

 

SONNY SIDE UP/Dizzy Gillespie (Verve)  1959年録音

Dizzy Gillespie(tp), Sonny Rollins(ts), Sonny Stitt(ts), Ray Bryant(p), Tom Bryant(b), Charlie Persip(ds)

 

1  On The Sunny Side Of The Street

2  The Eternal Triangle

3  After Hours

4  I Know That You Know

 

 

🔵 ご贔屓歌手のダイアナ・クラールも彼女の初期のアルバムで取り上げています。

もちろん弾き語りのヴォーカル入りです。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

STEPPING OUT/Diana Krall (Justin Time)  1993年録音

Diana Krall(vo,p), John Clayton(b), Jeff Hamilton(ds)

 

 

🔵 あと二つ、YouTube のライブ画像でお薦めがあります。

 

珍しいコントラバスの弾き語りで人気のあるエスペランザ・スポルディングが、

2016年にオバマ大統領の前で演奏したライブ映像です。

大統領のディグする姿もくっきりと撮れてます。

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Esperanza Spalding   2016年

 

 

もう一人は、スペインの人気女性歌手兼トランペッター〜アンドレア・モティスです。

若い優秀なジャズレディを発掘するので著名ホアン・チャモロのグループでの演奏です。

この日のモティスはヴォーカルに専念して、トランペットは持ってませんが・・・・

 

⬆︎ 画像をクリックすると<明るい表通りで>が聴けます。

On The Sunny Side Of The Street/Joan Chamorro & Andrea Motis  2012年

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年はちょっと不幸ごとがあったので

明日からのお正月は控え目に迎えることにしました。

 

注連飾りなし。鏡餅なし。年賀状なし。

そんな訳で、今年は例年になくのんびり目の大晦日となりました・・・・・

 

 

 

とりあえず午後から櫛田神社に参拝・・・

夕刻の年越大祓には参列できないので、紙の人型 (身代わり札) を預けてきました。

 

⬆︎ この人型に住所・氏名・年齢を書き、一年の反省を込めながら全身を撫で、

最後にふう、ふう、ふうと3回息を吹きかけてから神社に納めます。

 

 

 

志賀設計で監修している・・・櫛田神社の前の博多券番のディスプレイも、

先週末に正月用に飾り付けました。

こんな感じです。

 

 

Arranged by Hiro.Yashima

 

ポスターはこれです。

今年の博多をどりの演目<花の猩々>をデザインに取り込みました。

 

Designed by M.Tsukigata

 

 

 

なんだかんだありましたが、今年も無事に終わろうとしています。

すべてに感謝を捧げて、年越し蕎麦をいただきます。

 

⬆︎ 櫛田神社の参道の蕎麦「むらた」の年越し蕎麦です。

信州そば  むらた

福岡市博多区冷泉町2-9-1/092-291-0894

 

 

 

 

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年の瀬を静かに迎えたい時に、いつも聴いている曲があります。

 

1951年・・・テナーの名手〜スタン・ゲッツが欧州ツアーで

スウェーデンのミュージシャン達と一緒に録音したご当地のフォークミュージック・・・

Dear Old Stockholm です。

 

若き日のスタン・ゲッツが奏でる蒼白きテナーサウンドを聴いていると

まだ見ぬ地でありながら、たまらない郷愁の情がこみ上げてくるのが不思議です。

 

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

1951年録音

1  Standanavian
2  Prelude To A Kiss
3  I Only Have Eyes For You
4  Dear Old Stockholm
5  Night And Day
6  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

Dear Old Stockholm 〜邦題<懐かしのストックホルム>は、あまりにメロディが美しいので

その後、たくさんのミュージシャンがカバーしました。

大晦日なので、今日は<ストックホルム>をたくさん聴いてみましょう。

 

⚫️ ジャズ史的に有名なのは、マイルス・デイヴィスのカバーです。

ジョン・コルトレーンがグループに参加して間もない頃の演奏で、グループとしてもまだ未完成な感じが否めない演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

‘ROUND ABOUT MIDNIGHT/Miles Davis (CBS)  1956年録音

Miles Davis(tp), John Coltrane(ts), Red Garland(p), Paul Chambers(b), ‘Philly Joe’ Jones(ds)

 

 

⚫️ ピアノの巨匠〜バド・パウエルもパリで録音していました。とても良い演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

IN PARIS/Bud Powell (Reprise)  1963年録音

Bud Powell(p), Gilbert Rovere(b), Kansas Fields(ds)

 

 

⚫️ MJQのジョン・ルイスがパリで録音したアルバムのこの曲も印象的です。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

AFTERNOON IN PARIS/John Lewis & Sacha Distel (Pacific)  1956年録音

John Lewis(p), Sacha Distel(g), Barney Wilen(ts), Pierre Michelot(b), Connie Kay(ds)

 

 

⚫️ ベースのポール・チェンバースがブルーノートレコードに吹きこんだ演奏も渋いですね。

1枚目のマイルスのアルバムで、タップリ弾いたベースソロが、このアルバムを作るきっかけになったのかも知れませんね。

 

⬆︎ 画像をクリックしてください

BASS ON TOP/Paul Chambers (Blue Note) 1956年録音

Hank Jones(p), Kenny Burrell(g), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

 

 

いやはや、控え目の大晦日という設定にしては、紹介ジャズが大判振舞いでした・・・笑

21世紀の新しい演奏もたくさんある<懐かしのストックホルム>ですが、今日はこの辺で。

 

では、良いお年を・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

12月ですが、宮崎の名産 日向夏 をいただきました。

夏みかんです。

 

 

綺麗ですね。

 

 

この日向夏、江戸時代に宮崎県のとある住居の庭で発見され・・・

以来、栽培が続けられているそうで、

1990年代に種の無い品種が作られてからは、種ナシの日向夏が人気だそうです。

 

 

 

皮を剥くと、果肉は厚い白皮に包まれています。

この白皮、柔らかくて繊維が無くてそのまま食べれます。

 

日向夏は白皮まで食べるのが、通の食べ方です!

 

皮を剥くと、ふかふかの白皮が出現。これはネットの画像です。

 

 

宮崎県以外から出荷される同種のみかんは、小夏、ニューオレンジなどと命名されてますが、

みな同じ日向夏だということでした。

 

 

 

 

 

 

 

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今日はみかんのようにスッキリとしたジャズをお薦めします。

 

 

 

ドラムの松尾明さんは、

ジャズ喫茶の親父〜寺島靖国主催のジャズレーベルでブレイクしたミュージシャンです。

寺島氏好みの、ベースとドラムが物言う録音で

スッキリしたジャズアルバムを次々にリリースして話題になりました。

 

 

この EASTER PARADE は安井さち子さんのピアノをフューチャーした

ケレン味のないストレートなアルバムです。

アップテンポの1曲〜Taken By Force を聴いてください。

 

 

 

EASTER PARADE/松尾明 (寺島レコード)

安井さち子(p), 高瀬裕(b), 松尾明(ds)   2012年録音

 

1. Modal Mood
2. Softly As In A Morning Sunrise
3. Blues On The Edge
4. Easter Parade
5. Green Chimneys
6. Gray Lady
7. When You Are Smiling
8. Coincidence Calypso
9. Taken By Force
10. Lilacs In The Rain
11. Lack Of Intelligence
12. I’m Free Again
13. Softly As In A Morning Sunrise (alt.take)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年!!

志賀海神社にご祈祷に行って来ました。

 

志賀海さんに詣るのは、お正月の恒例行事ですが・・・

今回は改元に当たってのお祝いのご祈祷でした。

 

 

 

 

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お昼過ぎに到着・・・結構、参拝客が多いです。

禰宜の平澤さんに訊くと、朝から大忙しだったとか。

 

 

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事無き柴の御守りを頂いて帰りました。

 

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安心ジャズというジャンルがあります。

私が作ったジャンルなんですけど・・・笑

 

 

1980年代に突如登場した天才トランペッター〜ウィントン・マルサリスを最後に、

新人の黒人ジャズアーティストは4ビートジャズから離れていきました。

 

私のような、オーソドックスな4ビートジャズのファンはどうすれいいんでしょう。

そんな悩みを払拭してくれるのが・・・安心ジャズ!・・・・

 

安心ジャズのプレイヤーは・・・もはや黒人ジャズアーティストではなく

アメリカ人であれば白人プレイヤーであり、

ヨーロッパのプレイヤーであり、

日本人プレイヤー達なんです!!

 

21世紀も淡々と4ビートジャズの伝統を重んじる人達・・・

それは、ジャズの本家本元の黒人プレイヤーではなく

ジャズのスイング感に魅了された第3勢力の人達になっているんです、今の時代は!

 

 

 

ま、理屈はともかく・・・安心ジャズの素晴らしさを聴いてください。

 

では、早速ヨーロッパのミュージシャン、

イタリアのテナーサックス奏者、マッテオ・ラッジをご紹介!

 

この20世紀っぽいジャケットデザイン

この20世紀っぽいファッション

そして、音楽は・・・まさに20世紀のハードバップ!

 

5曲目の「ロシアの子守唄」を you tube でお聴きください!!

 

 

 

THE BEST IS YET TO COME/Matteo Raggi (Music Center)

Matteo Reggi(ts), Andrea Pozza(p), Aldo Zunino(b), Massimo Caracca(ds)

2017 録音

 

 

01. The Best Is Yet To Come

02. From m To M

03. Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face

04. Gone With The Wind

05. Russian Lullaby

06. Be Carefull, It’s My Heart

07. Swingin’ Away

08. The Blues

 

5曲目のタイトルをクリックすると、you tube に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のキッチンとリビングがワンルームなので

テレビの音が結構聞き取りづらくて・・・・・

 

 

最近よく見かける、肩掛け型のヘッドフォンが気にかかります・・・

こんなやつですが・・・・

 

 

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ウェブ画像がちょっとオシャレ過ぎですが・・・・(笑)

キッチンにいても耳元で聞こえるし!

 

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ね!

 

 

ネックバンド型ウェアラブルスピーカーって言うらしいです・・・・商品的には・・・

 

こないだ、ヨドバシで試したんですが・・・なかなかいい感じでした。

テレビ観るとき用なんでそこまで重低音は要らないんですけどね。

 

BOSEはこんな感じ・・・・・

 

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で、SONYがこんな感じ・・・・・

 

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どっちかというとBOSEのデザインがお好みです!

肩が凝るかなあ・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もうベテランの域に入ってしまいましたが・・・・

 

ヴォーカリストのダイアナ・クラールはクールでかっこいいですね!

ピアノを弾いて歌います。

カナダ出身で1964年生まれ・・・・もう50代になってしまいました・・・

 

 

 

ではパリでのライブ盤から10曲目の Fly Me To The Moon をどうぞ!

 

 

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LIVE IN PARIS/Diana Krall (Verve)

 

Diana Krall(vo, p, fender rhodes), Alan Broadbent(cond), Michael Brecker(ts), Ron Mounsey(key), John Pisano(g),Anthony Wilson (g), John Clayton(b), Christian McBride(b), Jeff Hamilton(ds), Lewis Nash(ds), Paulinho Da Costa(perc), The Orchestra Symphonique European

2001年録音

 

 

01. I Love Being Here With You

02. Let’s Fall In Love

03. Deed I Do

04. The Look Of Love

05. East Of The Sun (West Of The Moon)

06. I’ve Got You Under My Skin

07. Devil May Care

08. Maybe You’ll Be There

09. ‘S Wonderful

10. Fly Me To The Moon

11. A Case Of You

12. Just The Way You Are

 

 

上の紫の太文字をクリックするとウェブで Fly Me To The Moon が聴けます。

下の画像をクリックするとライブ動画で Fly Me To The Moon が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

本日は時計の話題でしたので・・・

 

時計<watch>に掛けて

フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo) 1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年明けから着手した自宅のリフォームがやっと完成しました。

 

某ハウスメーカー施工・・・築30年のシロモノなので・・・・

劣化の補修、老後に向けたバリアフリー、間取りの合理化、茶室の新設などなど、

なんやかんやで半年がかりの工事になってしまいました・・・・

 

 

とりあえず仕上げを全部撤去して・・・ビフォーアフターみたいになってました。

今年の2月ごろですが・・・

 

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先月末になんとか完成して、ようやく仮住まいから帰宅・・・・

 

昨日ですが・・・とりあえずお祓いです。

弊社の施主でもある紅葉八幡の平山宮司に来ていただいて・・・

新居を清めていただきました!

 

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とはいえ、まだ、全然片付けが終わってないんですが・・・・(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ロシアで開催中のワールドカップで、このところ、にわかサッカーファンです。

 

サッカーのゴールって異常なほどの興奮を喚起するものなんですね・・・・

特に、緊迫した場面での女子の熱狂的反応は、完全に男子を凌駕しています(笑)

 

今夜は、決勝トーナメントの1回戦で、日本とベルギーが対戦します!

FIFAランキング3位のベルギーに西野ジャパンは如何に戦うのでしょうか?

 

 

 

今宵は・・・

1993年のJリーグ開幕年に日本中で歌われたあの曲 〜We Are The Champ〜 を聴きながら

ワールドカップの日本チームを応援しましょう!

 

明日は日本中が寝不足ですね・・・

台風7号が直撃するというのにねえ・・・・苦笑

 

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⬆︎   画像をクリックすると We Are The Champ 〜 The Name Of The Game が聴けます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅の改修がようやく終わりそうで・・・・今月末には仮住まいから戻れそうです。

間取りを変えて、仏壇を納める収納が狭くなったので、新しい仏壇に買い替えることに・・・・

 

川端で長らく店を出しておられた梅谷仏具店さんが西区に移転されたので、

周船寺まで車を走らせました。

 

工場の前にできた木造の店舗がなかなかいいデザインです。

 

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近頃は、木造建築のいいデザインが増えてきました。

弊社も最近、福岡市内の女子高のライブラリーを木造で設計して、福岡県から賞をいただきました。

 

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福岡海星女子学院高校アシジハウス

福岡県木造・木質化建築賞受賞

 

木造建築は楽しいですね。

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

現代主流派ジャズのサキソフォン奏者で一番オーソドックスなミュージシャンといえば・・・・

 

スコット・ハミルトン、エリック・アレキサンダー、グラント・スチュアート・・・

そして、今日紹介するハリー・アレンでしょう。

 

モード系には脇目もふらず、ひたすらメロディアスなアドリブで勝負するという意味では・・・

スコット・ハミルトンと双璧です!

 

 

彼が、晩年のハンク・ジョーンズとワンホーンで共演した

ISN’T THIS A LOVELY DAY>は全編スタンダードナンバーの好盤です。

聞き終わると、とても幸せな気分になれること、請け合いです。

 

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ISN’T THIS A LOVELY DAY/Harry Allen (BMGファンハウス)

Harry Allen(ts), Hank Jones (p), George Muraz(b), Kenny Washington(ds) 2004年録音

 

01  Isn’t This A Lovely Day

02  I’m In The Mood For Love

03  Sweet Lorraine

04  All My Tomorrow

05  All Or Nothing At All

06  Autumn Leaves

07  Only The Lonely

08  Speak Low

09  Girl Talk

10  Goodbye

 

 

 

 

 

 

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