社長ブログ

 

 

 

 

またまた、ヨーロッパ旅行の報告です。今日は第3弾です。

 

 

ロンドンに7日間滞在したあと、セント・パンクラス駅から欧州縦断新幹線ユーロスター

パリ北駅へと向かいました。都合、2時間15分の列車旅です。

 

セント・パンクラス駅では、列車に乗り込む前にパスポートコントロールがあるので

そこでちょっと時間がかかりますが、パリでは列車からそのまま市内に飛び出せます!

 

でも、この1週間後に控えるブレグジットの後は、多少システムが変わるかもしれませんね。

 

⬆︎ ユーロスターのプレミアム車両。客も少なくちょっとゆったりめです。

 

 


⬆︎ パリ北駅のホームと新幹線ユーロスターです。

 

 

 

パリの主だった観光地はもう、皆さんも結構詳しいと思いますので、

今日はそれほど有名ではない訪問先をレポートします。

 

 

2日目に行ったギャラリー<ジャックマール=アンドレ美術館>は

銀行一族の子息夫妻で、19世紀のパリで一番の金満家と言われた

エドゥアール・アンドレとその妻で画家のネリー・ジャックマールが建てた大邸宅です。

 

 

この邸宅の建造は1869年。ナポレオン3世の時代。

ナポレオンの命を受けて、ジョルジュ・オースマンが<パリの大改造>を行った時代です。

 

エトワール凱旋門から放射状に伸びるアヴェニューと呼ばれる12本の大通りを作り、中世以来の複雑な路地を整理した。解体されたパリの路地裏面積は市域の3/7に上った。交通網を整えたことで、パリ市内の物流機能が大幅に改善された。反政府勢力を助ける複雑な路地が大方なくなり反乱が起こりにくくなった。貧民層が集まっていたシテ島が清潔なエリアとなった。

 

また、上下水道を施設し、学校や病院などの公共施設などの拡充を図った。これで衛生面が大幅に改善され、コレラの発生を抑えることになった。

 

パリ改造では市街地がシンメトリーで統一的な都市景観になるように様々な手法を取った(建造物の高さを定めて軒高を連続させる、屋根の形態や外壁の石材を指定するetc.)。また、建築家を登用してルーヴル宮やオペラ座を建設、大通りの街灯増やす・・・・・パリ万国博覧会を訪れた日本人もその風景を称えた。

 

 


⬆︎ オースマンのパリ改造計画図。ウェブからの画像です。

 

 

ジャックマール=アンドレ美術館は、コレクションされた絵画もさることながら、

絢爛豪華な室内の意匠がまた見どころとなっています!

 

 

⬆︎ 玄関の真正面に位置する大ホール。

 

 ⬆︎ 音楽の間。2階ギャラリーに楽隊が控えていたとか。

 

⬆︎ このお屋敷一番の見せ場だったガラス屋根の温室。

 

 

ここはランチタイムが人気で。

この日もあっという間に満席になっていました。

 

 

 

 

 

あとひとつ、レストランをご紹介したいのですが

長くなるので、また次回!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

私のご贔屓のジャズバイオリン奏者寺井尚子さんが演奏する<パリの空の下>。

 

この曲は有名なシャンソンで、フランス映画『パリの空の下セーヌは流れる』の挿入歌です。

映画は1952年公開、曲はユベール・ジロの作曲です。

 

 

 

 

では、さっそく聴いてください。

ウェブに、パリの素敵な映像が流れるYouTubeがありましたので、それをアップします。

 

DREAMDANCING/寺井尚子 (Sometin’else/東芝EMI)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 細野義彦(g), 成重幸紀(b), 中沢剛(ds)  2004年録音

 

1. Minor Swing

2. Habanera

3. Under Paris Skies

4. Broken Blossoms

5. Those Happy Sundays

6. Golden Earrings

7. When Love Is Shinning

8. Mood Indigo

9. Dreamdancing

10. My Way

11. When You Wish Upon A Star

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前回に続き、ロンドン旅行のお話しです。

 

 

ロンドンには国立の博物館や美術館がいくつもありますが・・・

ナショナルギャラリー大英博物館はその双璧でしょう。

 

ナショナルギャラリーはヨーロッパの絵画を、大英博物館は世界中の遺産を展示しています。

共通点は、どちらも入場無料! どちらも撮影自由! という点です。

凄い!

 

⬆︎ ナショナルギャラリー

 

⬆︎ 大英博物館

 

 

1月末です。

お天気は、どちらもイギリスらしい、典型的な曇天でした・・・笑

 

 

今回、カメラはスマホだけ持っていったんですが、最新型のアイフォンは凄いですね。

建築を写すなら、デジカメや広角レンズはもう不要。このスマホひとつで十分です。

旅には、もう絶対的な必需品です!

 

注)docomoの回し者では決してありません・・・笑

 

⬆︎ 三つ目の iPhone11 pro max。これはウェブ画像です。

 

 

 

 

🔵ナショナルギャラリーのフロアマップです。

 

図面の中央部の下側 (赤の矢印) が入り口で、こちらがトラファルガー広場に面する正面です。

 

 

 

⬆︎ トラファルガー広場。この広角撮影はiPhone11の威力です!

 

 

 

ナショナルギャラリーには、中世〜ルネッサンス〜近代の絵画が惜しげもなく展示されています。

 

入場無料で、写真も自由に撮れるし、この日は夜8時過ぎまで開いてるし、

美術館好きにとっては、願ったり叶ったりの施設でした!

 

 

 

 

内部はこんなインテリアです。

 

 

 

絵はこんな感じで掛けられています。

もう、圧倒的な迫力でした!

 

 

 

 

 

 

 

🔵続いて、大英博物館のフロアマップです。建築好きの人はご興味があるかと・・・

 

館内に入ってすぐに現れる大空間はこんな風に作られています。

天井はガラスを通した自然光で、冬の夕方には真っ暗になります。

こんな写真がスマホで撮れるなんて・・・・凄い時代になりました!

 

⬆︎ 入場するといきなり現れるグレートコート。設計はノーマン・フォスターです。

 

そして世界中から過去の文明の遺産が果てしなく集められていました。

 

 

 

 

 

やはり、一度は世界を制覇した国ですねえ。

800万点が収蔵され、15万点が展示されているという館内のギャラリーは

留まることを知らず、果てしなく続いていました。

 

そして、ブレグジットの1週間前のロンドンでしたが・・・

極東からの観光客には何の違和感も感じさせない、優雅な古都ではありました。

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC   🎵  🎵  🎵

 

 

 

前回ご紹介したジャズヴォーカリストのメル・トーメは、

1940年代から99年に亡くなるまで、50年以上、第一線で活躍したビッグアーティストです。

 

⬆︎ Mel Tormé。                      ロシア系ユダヤ人だそうです。

 

 

 

クールなジャズアルバムがたくさんあるメル・トーメですが、

1960年代からは、ポップスにも挑戦してスマッシュヒットも生まれました。

 

そんなヒット曲から、本日は Comin’ Home Baby を紹介します。

もともとはインストルメンタル曲として、ジャズベーシストのベン・タッカー が作曲し、

やはりジャズヴォーカリストのボブ・ドロー が詞を書きました。

 

トーメは1962年にこれをカバーして、見事にビッグヒットを放っています。

 

 

 

COMIN’ HOME BABY !/Mel Tormé (Atlantic)

Mel Tormé(vo), Claus Ogerman(arr, cond)&Orch/Shorty Rogers(flh, arr, cond), Joe Burnett(tp), Milt Bernhart(tb), John Kitzmiller(tu), Bob Cooper(woodwinds), Bud Shank(woodwinds), Emil Richards(vib), Mike Wofford(p), Joe Mondragon(b), Larry Bunker(ds)   1962年録音

 

02. Dat Dere
03. The Lady’s In Love With You
04. Hi-Fly
05. Puttin’ On The Ritz
06. Walkin’
07. Moanin’
08. Sing You Sinners
09. Whisper Not
10. On Green Dolphin Street
11. Sidney’s Soliloquy

12. Right Now

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末映画と言えば・・・私の世代は『忠臣蔵』でした。

でも、最近の世代は『忠臣蔵』を知りませんね・・・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

 

人形浄瑠璃歌舞伎の題材にもなり、

昭和の大歌手〜三波春夫の浪曲の名調子にも謳われた・・・忠臣蔵ですが、

 

ああ時に元禄十五年十二月十四日・・・
ああ江戸の夜風をふるわせて・・・響くは山鹿流儀の陣太鼓
ああしかも一打ち二打ち三流れ・・・

知らないんですよね、平成世代は・・・

 

 

⬆︎ 人形浄瑠璃『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 歌舞伎 『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 三波春夫 『元禄名槍譜  俵星玄蕃』の熱唱

 

 

 

 

ところが今年、この『忠臣蔵』が凄い発想でリニューアルされたんです!

そのタイトルたるや、『決算!忠臣蔵

 

 

 

 

びっくりしたなぁ、もう・・・

あの仇討ちドラマの収支報告が映画になるなんて・・・

 

ええ原作:山本博文➡︎東京大学教授

ええ脚本・監督:中村義洋

ええ出演:堤真一、岡村隆史、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、阿部サダヲ 他

 

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた

山本博文の『<忠臣蔵>の決算書』を映画化。

 

元禄14年。

お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老〜大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。

だが、その予算には上限があり・・・・・

その上限は現代価格にして9500万円

 

討ち入るのか、討ち入らないのか!?

迷っているうちに、時は元禄15年。

予算はどんどん減っていく。

とはいえ、仇討ち中止は到底許されそうもない世間の空気・・・

どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。

果たして彼らは予算内で一大プロジェクト<仇討ち>を無事に決算することができるのか・・?

 

 

と、まあ、シリアスなはずの時代劇が

コストコントロールに悩まされながらのプロジェクト遂行へ!

新発想の局面から描かれたコミカルな『忠臣蔵』が実に良い出来でありました。

 

 

 

それにしても厳しいコストコントロール・・・なんか、設計のお仕事にも繋がる空気があったりして

妙に共感を覚える映画でした・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日は『忠臣蔵』の話題でしたので

やはりこれに因んだ曲を紹介しましょう。

 

本文にも登場した三波春夫さんの『元禄名槍譜  俵星玄蕃』という曲です。

これ、たぶん高齢者限定の選曲です・・・・・・笑

 

 

 

 

俵星玄蕃は実在の人物ではなく、講談忠臣蔵』に登場する創作上の人物です。

しかも、赤穂浪士ではありません。

宝蔵院流の槍の名人で、四十七士の一人である杉野十兵次に槍の奥義を授けたという人物設定です。

 

赤穂浪士の討ち入りを知った玄蕃は、その陣中ヘ助太刀に駆けつけますが・・・

大将の大石内蔵之助に丁重に断られ・・・

やむなく吉良邸の外に出て、吉良方の助っ人を阻止するため

朝まで橋のたもとに陣取り、四十七士を守ったというストーリーです。

 

 

三波春夫さんは、昭和40年代から長く活躍した大歌手です。

1970年の<大阪万博>の公式テーマソングを歌って一躍ビッグになったと記憶しています。

 

⬆︎  画像をクリックすると大阪万博のテーマソングが聴けます。

 

三波さん、実はこの6年前に開催された<東京オリンピック>でも歌ってます。

NHK制定となってますから、準テーマソング的扱いですよね。

これも大ヒットしましたよ・・・そう言えば・・・

 

⬆︎  画像をクリックすると「東京五輪音頭」が聴けます。

 

今で言えば、2020東京オリンピックと2025大阪万博のテーマソングをダブルで歌うという

とんでもないビッグスターですよね!

 

 

 

前置きがずいぶん長くなりました。

今日の本題です。

 

三波春夫さんの名調子「元禄名槍譜  俵星玄蕃」をお聴きください。

ジャンル的には<長編歌謡浪曲>だそうです・・・今はもうそんなジャンル、ないですけどね。

9分超の大熱演です。⬇︎  画像をクリックしてください。

 

元禄名槍譜  俵星玄蕃/三波春夫 (テイチク)

作詞:三波春夫/作曲:長津義司 1964年発売

 

調子が<浪曲>となるくだりの歌詞を載せておきます。

読みながら聴くと意味が良くわかりますので・・・笑

 

時に元禄十五年十二月十四日・・・

江戸の夜風をふるわせて 響くは山鹿流儀の陣太鼓 

しかも一打ち 二打ち 三流れ

思わずハッと立ち上がり 耳を澄ませて太鼓を数え

おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ!

助太刀するは此の時ぞ

もしやその中に ひるま別れたあのそば屋が 居りはせぬか

名前はなんと今一度 逢うて別れが告げたいものと

けいこ襦袢に身を固めて

段小倉の袴 股立ち高く取り上げし

白綾たたんで後ろ鉢巻 眼のつる如く

なげしにかかるは先祖伝来 俵弾正鍛えたる 九尺の手槍を右の手に

切戸を開けて ひと足表に踏み出せば

天は幽暗 地は凱々たる白雪を 蹴立ててぇ〜 行手は松阪町ぉ〜

 

吉良の屋敷に来てみれば

今 討ち入りは真最中・・・

総大将の内蔵之助 見つけて駆け寄る俵星が

天下無双のこの槍で お助太刀をば致そうぞ

云われた時に大石は 

深き御恩はこの通り 厚く御礼を申します 

されども此処は此のままに 槍を納めて 御引上げ下さるならば有り難し

 

かかる折りしも 一人の浪士が雪をけたてて

サァク サァク サク サク サク サク サクぅ

先生!

おうッ そば屋か!

いや いや いや いや 襟に書かれた名前こそ

まことは杉野の十兵次殿 

わしが教えたあの極意 

命惜しむな 名をこそ惜しめ 立派な働き祈りますぞよ

 

さらばさらばと右左 

赤穂浪士に邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ 

橋のたもとで 石突き突いて 槍のぉ〜 玄蕃は〜 仁王立ちぃ〜

 

 

くぅ〜 堪らん! ですね。

ジャズ以外に、意外に、こんなのも聴きます・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若久でジャズライブ  ♫   ♫   ♫

 

 

友人の紹介で

YoYo the Pianoman & 門田 Jaw 晃介>というジャズユニットの

クリスマスライブに行ってきました・・・

 

 

 

帽子をかぶった彼が、YoYo なるピアノマンです。

一見チャラいラッパーなんですが、実はバークリー音楽院を修了したピアノの俊英です。

 

Jaw こと門田晃介君はサックス奏者で、テナーとソプラノを持ち替えで演奏します。

バラッドからアバンギャルドな曲まで、自由自在に吹きこなす熱いサキソフォニストでした。

 

 

 

 

会場は、こんなところに?と思ってしまう郊外ライブハウス『言の波』さんです。

 

カフェスタジオ『言の波』

福岡県福岡市南区若久4-2-31/092-512-6694

 

 

夕方6時からご飯を食べて、7時から始まったライブは、

なんと10時近くまで盛り上がり、とっても熱くブラビーなギグでした!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

YoYo & Jaw のユニットは何枚かアルバムをリリースしています。

 

 

会場で最新アルバムを販売していたので、さっそく購入しました。

⬇︎  画像をクリックして二人のサウンドをお聴きください。

 

CHRISTMAS SWING JAZZ 3 / JAW meets Pianoman【IHNT-1103】

1 The Christmas Song
2 Santa Claus Is Coming To Town
3 Jingle Bells
4 そりすべり
5 聖しこの夜

 

少し前の演奏ですが、YoYo がノリノリの演奏も1曲どうぞ。

こちらは、ピアノトリオにギターを加えたカルテットの演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックすると動画を観れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ぶりのCDスリーブ紹介シリーズのブログです。

 

第1回が、160822 タイポロジー・スリーブ編

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると160822の記事にジャンプします。

 

第2回が、161203 バイク・スリーブ編・・・・・でした。

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると161203の記事にジャンプします。

 

 

で、今回は何のテーマにしようか・・・と考えまして・・・

そう、マイクロフォン・スリーブ編にしました・・・?

 

マイクロフォンがCDスリーブに配されたアルバムということです。

つまり、こんな感じの・・・

 

SINGS BEDTIME STORIES/高岡早紀 (ビクターエンターテインメント)

 

マイクロフォン・スリーブ・・・なかなかいい感じでしょ!

マイクロフォンが主役というか、重要な役割を果たしているスリーブのアルバムを

ご紹介しようというのが今日の目論見です。

 

マイクが主役なので、当然、ヴォーカルのアルバムが多い訳ですが・・・

 

 

 

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ではさっそく始めます!

 

マイクロフォンに向かって、苦しげに切なげに歌いかける表情で有名なアルバムと言えば・・・

やっぱりこれでしょう!

 

HELEN MERRILL WITH CRIFFORD BROWN/Helen Merrill (EmArcy)

Helen Merrill(vo), Clifford Brown(tp), Danny Bank(fl), Jimmy Jones(p), Barry Galbraith(g),
Gilt Hinton(b), Oscar Pettiford(b,cello), Osie Johnson(ds), Bobby Donaldson(ds)   1954年録音

ニューヨークの溜息と謳われたヘレン・メリルが夭逝の天才トランペッター、クリフォード・ブラウンをバックに歌ったアルバムです。若き日のヘレン・メリルの歌唱に被さるブラウニーのトランペットが素晴らしい出来栄えです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、You’d Be So Nice To Come Home To をお聴きください。

 

 

SINGS LULLABYS OF BIRDLAND/Chris Connor (Bethlehem)

Chris Connor(vo), Ronnie Odrich(fl,cl), Joe Cinderella(g), Don Burns(acc), Vinnie Burke(b), Art Mardigan(ds)   1954 年録音

クリス・コナーは1950年代にスタン・ケントン楽団の専属歌手、いわゆるケントン・ガールズとして人気を博し、晩年まで長く活躍したヴォーカリストです。低いハスキーヴォイスで数々の名唱を遺しました。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Lullabys Of Birdland をお聴きください。

 

 

ヘレン・メリルのアルバムに勝るとも劣らぬ粋なスリーブがこちら。

 

THELMA GRACEN/Thelma Gracen (Wing〜EmArcy)

Thelma Gracen(vo), Quen Anderson(tb), Georgie Auld(ts), Lou Levy(p), Barney Kessel(g), Joe Comfort(b), Sid Bulkin(ds)    1955年録音

セルマ・グレーセンは生涯でこの1枚のアルバムしか発表していない幻級の歌手。でも、一流どころの伴奏者を従えて上出来のジャズヴォーカルを聴かせてくれてます。優しげな表情が何とも言えませんね。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Tea For Two をお聴きください。

 

 

次は日本人のアルバムを・・・

 

YELLOW CARCASS IN THE BLUE/笠井紀美子 (Three Blind Mice)

笠井紀美子(vo), 峰厚介(ss,as), 菊地雅洋(p), 鈴木良雄(b), 村上寛(ds)   1971年録音

笠井紀美子は1970年代に日本で一番人気の高かったジャズヴォーカリストです。このアルバムスリーブにはマイクロフォンが写っていませんが、彼女の数十センチ先にはきっとマイクロフォンがセッティングされているに違いありません。ハスキーな声、クネクネとうねるようなフレージングなどとても個性的なヴォーカルです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Round ‘bout Midnight をお聴きください。

 

 

ヴォーカルを最後にもう1枚。

一昔前ですが、日本で人気の高かったオランダのヴォーカリスト、アン・バートンです。

 

HE’S FUNNY THAT WAY/Ann Burton (ロブスター企画)

Ann Burton(vo), Ken McCarthy(p), 稲葉国光(b), 小原哲二(ds)    1977年/1980年録音

バートンが来日した折に、ダイレクトカッティングという一発勝負の録音方式で有名になったロブスター企画という小さなレコード会社に吹き込んだ稀少盤。ピアノトリオをバックに得意のバラッドを歌った名品です。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Skylark をお聴きください。

 

 

ヴォーカルが続いたので、数少ない楽器系のマイクロフォンスリーブを紹介しましょう。

 

MINOR MOVE/Tina Brooks (Blue Note)

Lee Morgan(tp), Tina Brooks(ts), Sonny Clark(p), Doug Watkins(b), Art Blakey(ds)   1958年録音

ジャズの名門レーベル<ブルーノート>の中でも、ティナ・ブルックスはちょっとマイナーな存在の人。でも、サックスの音やフレーズは、ハンク・モブレイやクリフォード・ジョーダンと較べても全く遜色のない人です。これは、サイドに豪華なメンバーを揃えたクインテット編成のリーダーアルバムです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Minor Move をお聴きください。

 

 

どうです。

マイクロフォン・スリーブ、なかなか面白いでしょう?

ジャズって中身の音楽も大事ですが、スリーブデザインも相当に重要なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日の音楽は、もう1枚、マイクロフォン・スリーブを紹介して終わりましょう。

 

 

新しい録音なんですが、CDがなかなか手に入らない稀少盤です。

小川恵理紗さんは1989年生まれのジャズフルート奏者です。

渡米して名門バークレー音楽院でジャズを学び、2013年から日本に戻って全国各地でライブ活動中を行なっています。

 

マイクに向かってフルートを構えたスリーブ写真がかなり秀逸ですね。

現在、ウォンテッド順位が第1位のCDアルバムです。

 

SKY IS THE LIMIT/小川恵理紗 (ちぐさレコード)

小川恵理紗(fl), ヤマザキタケル(p), 森田悠介(b), 野澤宏信(ds), 板橋文夫(p), 会田桃子(vln), 金子健(b)    2016年録音

 

1.  Black Nile

2.  Completed Light

3.  It’s You Or No One

4.  オルゴール時計

5.  Freedom Jazz Dance

6.  Erisa 5

7.  Blue Bossa

8.  7 Train

9.  Rebuliço

10.  Salt Spring

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原宿のど真ん中に<太田美術館>という浮世絵専門の美術館があります。

 

 

 

福岡には縁が深い・・・

東邦生命保険の社主<5代目太田清蔵>氏が蒐集した浮世絵を展示する美術館です。

東邦生命保険・・・今はもうなくなりましたが・・・

 

 

 

先般の東京出張の折に、

ラスト・ウキヨエ>という江戸末期以降の浮世絵の名画の展示をやっていたので

ちょっと覗いてきました。

 

 

 

江戸時代後期という時代は、北斎、広重、国芳などの偉大な浮世絵師が活躍した時代ですが・・・

浮世絵は明治時代も描かれ続け、版画技術の発展とも相まって素晴らしい浮世絵が作られました。

 

 

ラスト・ウキヨエはそんな時代の優れた作品を集めたコレクションでした。

 

 

 

中澤年章「見立雪月花之内 五條橋之月」

 

二代歌川芳宗「芳宗随筆 鮑とり」

 

山本昇雲「狐の嫁入り」

 

楊斎延一「仁田四郎 冨士ノ真躰ヲ見ル図」

 

尾形月耕「花美人名所合 亀戸臥龍梅」

 

 

 

どれも、これが浮世絵なのかと思うくらい凄い表現力です。

版画技術も江戸時代とは比べものにならないくらい進歩しています。

 

 

 

なかでも、尾形月耕という作家の浮世絵は、

人物のプロポーションや姿勢の描き方がルネッサンス絵画に匹敵するくらい見事です。

幕末の安政年間に生まれ、独学で絵を学び、のちに琳派の家柄を継いだという凄い人!

月耕の他の浮世絵もご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

日本画ファンには若冲が大人気ですが、<月耕>はそれを凌ぐ逸材ですよ!

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

昨日のブログで男性ヴォーカリストのマット・デニスを紹介しましたが、

今日は、私が大好きな男性ヴォーカリストをもう一人ご紹介します。

 

 

1925年生まれで、1999年に亡くなるまで活躍したメル・トーメ Mel Torme です。

ヴォーカリストであるだけでなく、ドラマーとしても一流でした。

 

トーメがマーティ・ペイチのバンドをバックに、フレッド・アステアの曲を歌った

1956年録音のアルバム<SINGS FRED ASTAIRE>は上出来の作品なので、是非聴いてみてください。

 

 

 

SINGS FRED ASTAIRE/Mel Torme (Bethlehem)

Marty Paich(arr), Herb Geller(as), Jack Montrose(ts), Jack DuLong(bs), Pete Candoli(tp),
Don Fagerquist(tp), Bob Enevoldsen(v-tb,ts), Vince DeRosa(frh), Albert Pollan(tu), Max Benett(b), Alvin Stoller(ds)

1956年録音

 

1. Nice Work If You Can Get It
2. Something’s Gotta Give
3. Foggy Day
4. Fine Romance
5. Let’s Call The Whole Thing Off
6. Top Hat, White Tie And Tails
7. Way You Look Tonight
8. Piccolino
9. They Can’t Take That Away From Me
10. Cheek To Cheek
11. Let’s Face The Music And Dance
12. They All Laughed

 

紫の太文字をクリックすると、ウェブサイトで曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園の福岡市美術館がリニューアルされてから、一度も行っていませんでした。

19世紀のフランス画家<ギュスターヴ・モロー展>が開催されたので、ようやく足を運びました。

 

 

 

 

モローの絵は美術の教科書には登場しないので、意外に知っている人が少なくて・・・

会場もボチボチの入りでした。

 

 

サロメ というおどろおどろしい絵を一度は観たことがありませんか?

 

新約聖書に登場する少女サロメが、

ヘロデ王の前で踊りを披露した褒美に、洗礼者ヨハネの首を所望するという逸話です。

 

 

 

 

 

 

ギュスターヴ・モローは、こうした悪女〜ファム・ファタール〜を描き続けた画家です。

ま、小学校の教科書には載りませんですね・・・笑

 

 

デリラ

 

エウロペとゼウス神

 

スフィンクスとオイディプス

 

 

 

世紀末のデカダンな雰囲気がいいですね・・・

パリ9区にギュスターヴ・モロー美術館があるそうで・・・是非とも行ってみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

🎵      🎵      🎵      TODAY’S   MUSIC    🎵      🎵      🎵

 

 

 

1954年生まれのサキソフォン奏者〜ジェリー・ヴィヴィーノです。

アメリカンですね。

 

詳しい経歴は知りませんが、もうかなりベテランのジャズマンです。

 

 

彼の新作 COAST  TO  COAST はノリの良い4ビートとよく歌うアドリブが魅力です!

よく歌うアドリブというのは、心地よいフレーズが次々と溢れだす即興演奏ということです、ハイ。

 

 

 

COAST  TO  COAST/Jerry Vivino (Blujazz Record)

 

●Jerry Vivino(ts), Ron Stout(tp), Andy Langham(p), John Leftwich(b), Bernie Dresel(ds)

●Jerry Vivino(ts ss vo), Bucky Pizzarelli(g), Ken Levinsky(p), Mark Sganga(g), Martin Pizzarelli(b), John Arbo(b), Karl Latham(ds)

●Jerry Vivino(a-fl), Mitchell Forman(p), Kevin Axt(b)

●Jerry Vivino(ts), Low Soloff(tp), Brian Charette(p), Kermit Driscoll(b), Shawn Pelton(ds)

2005〜2017録音

 

01  Coast To Coast

02  Spud Time

03  Body And Soul

04  Sam I Am

05  Paterson

06  Category 5

07  Here’s That Rainy Day

08  Lew’s Blues

09  Honeysackle Rose

10  Miracles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

梅雨の季節ですね。

先日、川端商店街で買った鉢植えのアジサイが満開です。

 

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御茶ノ水のディスクユニオンは夜9時までやっていて・・・

東京出張で、会議なんかが遅く終わってからでも寄れるので嬉しいですね。

常宿の銀座からも地下鉄1本だし・・・・

 

 

明治大学の手前にあるこのジャズ専門店は、とても綺麗なインテリアで・・・

あちこちにあるディスクユニオンの中でも一番好きな店舗です。

 

吹き抜けの階段を上がった2階の右手に中古本のコーナーがあって・・・

ときどき珍しい本が並ぶので、ここは要チェック!

 

 

この日は、山口克己さんという人が書いた超マニアックなLPレコードの本が3冊・・・

“LPレコード” という言葉もモノも、もう過去の遺物になりつつありますが・・・

 

で、この本、その内容のマニアックぶりに感動!

思わず買ってしまいました。

 

誠文堂新光社 2003年刊

 

誠文堂新光社  2005年刊

 

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誠文堂新光社  2011年刊

 

 

何が書いてあるのかを説明するのは、内容がマニアック過ぎて極めて難しいんですが・・・

 

<LPレコード>の極めて細部に関する極めて詳細な観察と分析が書いてある本です。

対象は一応ジャズレコードなんですが、クラシックのレコードも若干登場します。

 

こんな本、自費出版じゃなきゃ売れないんじゃないの・・・と、思いきや・・・

初刊の3年後に続刊、その6年後に続々刊が出てるってことは、けっこう売れたってことですよね!

最近、重量LP盤の再発で、レコードがちょっとしたブームみたいだし、

それで、こんな書籍も出版されるのかもしれませんね・・・・

 

 

よく見ると、出版社が誠文堂新光社

この出版社、私の少年時代に『初歩のラジオ』って本を出してたとこです!

私の愛読書・・・略して “初ラ”・・・クゥー、懐かしい!

 

ラジオやアンプを自作する人向けの入門書ですね。

ラジオ少年でしたので・・・

真空管の時代です!

 

ネットに画像がありました!

まさにこれです!

 

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いやはや、今回は超マニアックな話題から、超レトロな話題になってしまいました・・・

お付き合い、ありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

この日、ディスクユニオンでゲットしたCDから1枚ご紹介します。

 

イタリアのベテランアルトサックス奏者 〜 ヴィットリオ・ジェッナリのスタンダード曲集・・・

その名も<メロディーズ>です。

 

 

1曲目にいきなりラテンポップス「ベサメ・ムーチョ」・・・もっとキスして・・・

「黒いオルフェ」やバビー・ティモンズの「モーニング」まで演ってます。

 

2008年の録音・・・で、ワンホーン!・・・即買い! です。

 

⬆︎ 画像をクリックすると、1曲目と2曲目が聴けます。

MELODIES/Vittorio Gennari (Red)

Vittorio Gennari(as),Roberto Bacci(p),Massimiliano Tonelli(b),Joe Pagnoni(ds) 2008年録音

 

01  Besame Mucho

02  There Is No Greater Love

03  Lonely Woman

04  On The Sunny Side Of The Street

05  What Is This Thing Called Love

06  Time After Time

07  Black Orpheus

08  Moanin‘

09  Blue Moon

10  My Favorite Things

11  E La Pioggia Continua A Cadere

12  Lorenzo

13  Romolina

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週、東京出張中にちょっと空き時間ができて、上野公園まで足を伸ばしました。

お目当は、国立西洋美術館で開催中の『プラド美術館展』・・・・

 

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国立西洋美術館

ル・コルビジェ設計により1959年竣工 (前川國男・坂倉準三・吉阪隆正が実施設計・監理)

2016年世界遺産登録 (世界7カ国に散在する計23のル・コルビジェ作品群としてフランスが申請)

 

 

プラド美術館の作品を観るのは、30年前のスペイン旅行以来です!

 

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プラド美術館

16〜17世紀スペインハプスブルク家の王室コレクションを基本に、スペイン美術の粋を集めたマドリッドの世界的美術館

 

 

今回の目玉はディエゴ・ベラスケス

彼の代表作7点が一挙公開です。

おお、懐かしい!

 

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ディエゴ・ベラスケスは17世紀バロック期のスペイン絵画の巨匠です。

スペインハプスブルク家フェリペ4世に重用され、主に宮廷画家として活躍した人でした。

 

 

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どれも素晴らしい作品で、あっという間に時間が経ってしまいました。

昼下がりの美術館って、良いですね!

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

ヨーロッパはクラシックだけでなくジャズも盛んですが、なかでもイタリアのジャズは元気です。

 

ロザリオ・ジュリアーニはアルトサックス奏者です。

ワンホーンで楽しいアルバムを吹き込んでます。

20年前の録音ですが、最近復刻されて市場に出ました。

若き日のファブリッツィオ・ボッソが1曲だけ参加しています。

 

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TENSION/Rosario Giuliani (Schema)

Rosalio Giuliani(as), Pietro Lussu(p), Joseph Lepore(b), Lorenzo Tucci(ds) + Fabrizio Bosso(tp)

1998年録音

 

01. Motorizzazione
02. Relaxin’ with Chet
03. Dreamin’ of the Past
04. Tension
05. Una Bella Grinta
06. Improvvisamente
07. Emanulelle
08. Gassman Blues
09. Il Sorpasso
10. Amore, Amore, Amore
11. Gassman Blues (altanative ver.)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が狭いので・・・音楽を聴くのは専らヘッドフォーンかイヤフォーンです。

夏場は暑いのでイヤフォーンでないと無理。

 

で、エースイヤフォーンはずっと BOSE のノイスキャンセリングイヤフォーンだったんですが・・・

 

ひと月ほど前・・・

天神のビックカメラで出会った AMADANA のブルートゥースイヤフォーンにすっかり首ったけです。

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AMADANA は『21世紀になってすっかり弱体化した日本の家電を再び世界の檜舞台へ』

というコンセプトで2003年に創業した国産メーカーだそうです。

 

アマダナは「尼店」という日本語で、江戸時代に日本橋にあった漆職人の町の名前なんだとか。

こだわりのモノづくりという訳ですね。

 

 

ビックカメラでイチオシのイヤフォーン・・・・

それ程期待もせずにMy iPadにつないで聴いてみたキース・ジャレットのケルンコンサート・・・

これまで聞いたことがないくらいヴィヴィッドなピアノの音が聴こえるじゃないですか!

 

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THE KOLN CONCERT/Keith Jarrett (ECM)

1975年録音

 

で、即購入!

確か、6,000円ちょいでした。

以来、ピアノばかり聴いてます。

とにかく、良い音です・・・

騙されたと思って、一度聴いてみてください!

音が良いって、ホント、シアワセです!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAYS MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

1950年代に一斉を風靡したトランペッター、チェット・ベイカー・・・

彼が1955年にパリで録音した素敵なワンホーンアルバムが、LPタイムというレーベルから復刻されました。

 

ヨーロッパのミュージシャンをバックに淡々とトランペットを奏でるチェットですが、歌心に溢れるアドリブフレーズにグッと惹き込まれてしまいます。

 

これを AMADANA のイヤフォーンで聴く!

クゥー、至福のひとときです!

ジャケットがまた、ロマンチックですよね!

 

CHET BAKER IN EUROPE/Chet Baker (Pacific Jazz/Barclay)

Chet Baker(tp) + Gerard Gustin(p), Jimmy Bond(b), Bert Dale(ds)/Richard Twardzik(p), JimmyBond(b), Peter Littman(ds)     1955年録音

 

01  Summertime

02  You Go To My Head

03  Tenderly

04  Autumn In New York

05  There’s A Small Hotel

06  Rondette

07  Piece Caprice

08  Mid-Fort E

09  Pomp

10  Sad Walk

11  The Girl From Greenland

 

 

 

 

 

 

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