社長ブログ

 

 

 

博多の年中行事のひとつで正月行事といえば・・・

十日恵比須神社の正月大祭、いわゆる<十日恵比須>です!

 

博多でお商売する人は皆、

この十日恵比須で一年の御祈願をして、ようやく仕事の幕が開きます。

 

 

⬆︎ ウェブ画像です。

 

 

本えびすと呼ばれる大祭は、十日恵比須の文字通り1月10日ですが、

お祭りは、8日の初えびす、9日の宵えびす、そして10日の本えびす、11日の残りえびすと・・・

4日間、夜を徹して行われます。

 

⬆︎ ウェブ画像です。

 

 

この神社、普通の日に行ってみると本当に小さな神社で、

400店と言われる屋台が並ぶ通りの大部分は、公道や東公園の敷地内です。

このエリアに、4日間で100万人が参拝する!という驚異的な集客力を誇るお祭りなのです。

 

⬆︎ 普段の十日恵比須神社。ウェブ画像です。

 

 

9日の宵えびす

午後3時から<かち詣り>というイベントがあります。

 

かち詣り>は、9日の宵えびすの午後に行われます。<博多券番>の芸妓総勢で島田のビンに稲穂のカンザシ、紋付正装、裾ひき姿で、かち詣りののぼりを先頭に、<博多那能津会>の三味、笛、太鼓で十日えびすの唄をはやしながら東公園入口より行列、徒歩にて神社に参拝し、1年中の開運、商売繁昌の祈願をします。

 

 

 

綺麗ですねえ!

 

友人の博多人形師〜中村信喬君制作の今年の干支人形<子乗り恵比須>もゲットして、

社業繁栄の願を掛けながら帰途につきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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では、本日は美女にまつわる曲を1曲。

<The Most Beautiful Girl In The World>

1935年に、リチャード・ロジャース〜ローレンツ・ハートという

ミュージカルの作詞家・作曲家コンビが書いたミュージカルソングです。

 

いろんなミュージシャンがカバーしていますが・・・

本日は、デイヴ・ブルーベックの演奏を紹介します。

デイヴ・ブルーベックの4重奏団は、1950年代の後半から長らく活動を続けたグループです。

 

ブルーベックのハイセンスな編曲と、

羽根のように軽やかな音を奏でるポール・デスモンドのアルトサックスで高い人気を誇りました。

 

 

MY FAVORITE THINGS/Dave Brubeck (CBS)

Paul Desmond(as), Dave Brubeck(p), Gene Wright(b), Joe Morello(ds)   1966年録音

 

1  My Favorite Things
2  Over and Over Again
3  Why Can’t I?
4  Little Girl Blue
5  This Can’t Be Love
6  My Romance
7  The Circus on Parade
8  The Most Beautiful Girl in the World

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末の買い物の帰りに、いつも立ち寄るイタリアン食堂に来てみると・・・

 

あれれ、店名が違う・・・

仕方ないので、とりあえず入ってみることに。

店内は以前と全く一緒だけど、シェフもフロアもすっかり別人に・・・

居抜きってやつですね・・・

 

訊けば、前の店は10月で閉店して、2週間前にオープンしたのだそうな。

タベルナ  ティベリーナという、やっぱりイタリアン食堂です。

 

 

⬆︎ ネットの画像ですが TIBERINA というイタ飯屋さんです。

taverna  TIBERINA

福岡市中央区警固1-8-12/092-725-8771

 

 

前菜とパスタを適当に注文しましたが、どれも美味しい料理でした。

中部イタリアのパドーヴァのレストランで修行したという園田シェフの手打パスタは

本場イタリアの味がしました。

 

⬆︎ 唐津のイノシシのラグーソース、パスタは手打のパッパルデッレです。

 

⬆︎ 唐津産トマトのタリアテッレ。これも手打麺です。パルミジャーノがたっぷりかかって柔らかい味になってます。

 

パスタが大変秀逸でした。

コペルトのパンも自家製でたくさん出してくれるのが、さすがイタリア仕込みです。

 

⬆︎ パンはたっぷり乗ってましたが、もうだいぶ食べました。

 

最後はドルチェとエスプレッソでオ フィニートです。

 

⬆︎ ナッツが入ったアップルパイとジェラートの盛り合わせでした。

 

 

年末最後の外食はなかなかグッドなイタリアン食堂での締めとなりました。

フロアの田中くんがまたとてもユニークで・・・・

 

外に出ると、夜も更けて・・・ティベリーナさんの年末ラスト顧客になってました・・・笑

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

 

中学生で欧米のポップスを聴き始めた頃・・・・・50年くらい前ですよ (笑)

イタリアの女性歌手で、ジリオラ・チンクエッティという人が人気がありました。

 

⬆︎ Gigliola Cinquetti 1947年生まれ

 

 

日本で言えば、中尾ミエとか日野てる子みたいな存在じゃないでしょうか? (超古っ)

 

当時、<>という曲が大ヒットしていました・・・・・1969年です。

チンクエッティ自作自演の曲です。これ、今日知りました (笑)

で、サンレモ音楽祭参加曲・・・サンレモ音楽祭って当時けっこう有名でしたね。

 

 

⬇︎  画像をクリックするとチンクエッティの動画が見れます。

LA PIOGGIA (雨)/Gigliola  Cinquetti

作詞:Gigliola Cinquetti/作曲:Gigliola Cinquetti.  1969年発売

 

イタリア語ですが、歌詞です。

<新聞に天気が変わると書いてある でも、あなたがいれば、雨なんて降らない>・・・

ま、たわいのないラブソングですね。

 

Sul giomale ho letto che
Il tempo cambiera,
Le nuvole son nere in cielo
E che i passeri lassu
Non veleranno piu,
Chissa perche.

 

Io non cambio mai
No, non cambio mai.
Puo cadere il mondo ma,
Ma che importa a me.

 

La pioggia
Non begna il nostro amore
Quando il cielo e blu.
La pioggia,
La pioggia non esiste se mi guardi tu.
Butta via l’ombrello, amor,che non serve piu,
Non serve piu, se ci sei tu.

 

Il termometro va giu,
Il sole se ne va,
I’inverno fa paura a tutti
Ma c’e fuoco dentro me
Che non si spegnera
Lo sai preche.

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

年末映画と言えば・・・私の世代は『忠臣蔵』でした。

でも、最近の世代は『忠臣蔵』を知りませんね・・・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

 

人形浄瑠璃歌舞伎の題材にもなり、

昭和の大歌手〜三波春夫の浪曲の名調子にも謳われた・・・忠臣蔵ですが、

 

ああ時に元禄十五年十二月十四日・・・
ああ江戸の夜風をふるわせて・・・響くは山鹿流儀の陣太鼓
ああしかも一打ち二打ち三流れ・・・

知らないんですよね、平成世代は・・・

 

 

⬆︎ 人形浄瑠璃『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 歌舞伎 『仮名手本  忠臣蔵』

 

⬆︎ 三波春夫 『元禄名槍譜  俵星玄蕃』の熱唱

 

 

 

 

ところが今年、この『忠臣蔵』が凄い発想でリニューアルされたんです!

そのタイトルたるや、『決算!忠臣蔵

 

 

 

 

びっくりしたなぁ、もう・・・

あの仇討ちドラマの収支報告が映画になるなんて・・・

 

ええ原作:山本博文➡︎東京大学教授

ええ脚本・監督:中村義洋

ええ出演:堤真一、岡村隆史、妻夫木聡、竹内結子、石原さとみ、西村まさ彦、阿部サダヲ 他

 

大石内蔵助が残した決算書を元に、赤穂浪士の吉良邸討ち入りをお金の面から描いた

山本博文の『<忠臣蔵>の決算書』を映画化。

 

元禄14年。

お家再興の望みを絶たれた赤穂藩筆頭家老〜大石内蔵助は、吉良邸討ち入りを計画。

だが、その予算には上限があり・・・・・

その上限は現代価格にして9500万円

 

討ち入るのか、討ち入らないのか!?

迷っているうちに、時は元禄15年。

予算はどんどん減っていく。

とはいえ、仇討ち中止は到底許されそうもない世間の空気・・・

どうする大石内蔵助!?

予算の都合で、チャンスは一回。

果たして彼らは予算内で一大プロジェクト<仇討ち>を無事に決算することができるのか・・?

 

 

と、まあ、シリアスなはずの時代劇が

コストコントロールに悩まされながらのプロジェクト遂行へ!

新発想の局面から描かれたコミカルな『忠臣蔵』が実に良い出来でありました。

 

 

 

それにしても厳しいコストコントロール・・・なんか、設計のお仕事にも繋がる空気があったりして

妙に共感を覚える映画でした・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日は『忠臣蔵』の話題でしたので

やはりこれに因んだ曲を紹介しましょう。

 

本文にも登場した三波春夫さんの『元禄名槍譜  俵星玄蕃』という曲です。

これ、たぶん高齢者限定の選曲です・・・・・・笑

 

 

 

 

俵星玄蕃は実在の人物ではなく、講談忠臣蔵』に登場する創作上の人物です。

しかも、赤穂浪士ではありません。

宝蔵院流の槍の名人で、四十七士の一人である杉野十兵次に槍の奥義を授けたという人物設定です。

 

赤穂浪士の討ち入りを知った玄蕃は、その陣中ヘ助太刀に駆けつけますが・・・

大将の大石内蔵之助に丁重に断られ・・・

やむなく吉良邸の外に出て、吉良方の助っ人を阻止するため

朝まで橋のたもとに陣取り、四十七士を守ったというストーリーです。

 

 

三波春夫さんは、昭和40年代から長く活躍した大歌手です。

1970年の<大阪万博>の公式テーマソングを歌って一躍ビッグになったと記憶しています。

 

⬆︎  画像をクリックすると大阪万博のテーマソングが聴けます。

 

三波さん、実はこの6年前に開催された<東京オリンピック>でも歌ってます。

NHK制定となってますから、準テーマソング的扱いですよね。

これも大ヒットしましたよ・・・そう言えば・・・

 

⬆︎  画像をクリックすると「東京五輪音頭」が聴けます。

 

今で言えば、2020東京オリンピックと2025大阪万博のテーマソングをダブルで歌うという

とんでもないビッグスターですよね!

 

 

 

前置きがずいぶん長くなりました。

今日の本題です。

 

三波春夫さんの名調子「元禄名槍譜  俵星玄蕃」をお聴きください。

ジャンル的には<長編歌謡浪曲>だそうです・・・今はもうそんなジャンル、ないですけどね。

9分超の大熱演です。⬇︎  画像をクリックしてください。

 

元禄名槍譜  俵星玄蕃/三波春夫 (テイチク)

作詞:三波春夫/作曲:長津義司 1964年発売

 

調子が<浪曲>となるくだりの歌詞を載せておきます。

読みながら聴くと意味が良くわかりますので・・・笑

 

時に元禄十五年十二月十四日・・・

江戸の夜風をふるわせて 響くは山鹿流儀の陣太鼓 

しかも一打ち 二打ち 三流れ

思わずハッと立ち上がり 耳を澄ませて太鼓を数え

おう、正しく赤穂浪士の討ち入りじゃ!

助太刀するは此の時ぞ

もしやその中に ひるま別れたあのそば屋が 居りはせぬか

名前はなんと今一度 逢うて別れが告げたいものと

けいこ襦袢に身を固めて

段小倉の袴 股立ち高く取り上げし

白綾たたんで後ろ鉢巻 眼のつる如く

なげしにかかるは先祖伝来 俵弾正鍛えたる 九尺の手槍を右の手に

切戸を開けて ひと足表に踏み出せば

天は幽暗 地は凱々たる白雪を 蹴立ててぇ〜 行手は松阪町ぉ〜

 

吉良の屋敷に来てみれば

今 討ち入りは真最中・・・

総大将の内蔵之助 見つけて駆け寄る俵星が

天下無双のこの槍で お助太刀をば致そうぞ

云われた時に大石は 

深き御恩はこの通り 厚く御礼を申します 

されども此処は此のままに 槍を納めて 御引上げ下さるならば有り難し

 

かかる折りしも 一人の浪士が雪をけたてて

サァク サァク サク サク サク サク サクぅ

先生!

おうッ そば屋か!

いや いや いや いや 襟に書かれた名前こそ

まことは杉野の十兵次殿 

わしが教えたあの極意 

命惜しむな 名をこそ惜しめ 立派な働き祈りますぞよ

 

さらばさらばと右左 

赤穂浪士に邪魔する奴は 何人たりとも通さんぞ 

橋のたもとで 石突き突いて 槍のぉ〜 玄蕃は〜 仁王立ちぃ〜

 

 

くぅ〜 堪らん! ですね。

ジャズ以外に、意外に、こんなのも聴きます・・・笑笑

 

 

 

 

 

 

 

 

 

若久でジャズライブ  ♫   ♫   ♫

 

 

友人の紹介で

YoYo the Pianoman & 門田 Jaw 晃介>というジャズユニットの

クリスマスライブに行ってきました・・・

 

 

 

帽子をかぶった彼が、YoYo なるピアノマンです。

一見チャラいラッパーなんですが、実はバークリー音楽院を修了したピアノの俊英です。

 

Jaw こと門田晃介君はサックス奏者で、テナーとソプラノを持ち替えで演奏します。

バラッドからアバンギャルドな曲まで、自由自在に吹きこなす熱いサキソフォニストでした。

 

 

 

 

会場は、こんなところに?と思ってしまう郊外ライブハウス『言の波』さんです。

 

カフェスタジオ『言の波』

福岡県福岡市南区若久4-2-31/092-512-6694

 

 

夕方6時からご飯を食べて、7時から始まったライブは、

なんと10時近くまで盛り上がり、とっても熱くブラビーなギグでした!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

YoYo & Jaw のユニットは何枚かアルバムをリリースしています。

 

 

会場で最新アルバムを販売していたので、さっそく購入しました。

⬇︎  画像をクリックして二人のサウンドをお聴きください。

 

CHRISTMAS SWING JAZZ 3 / JAW meets Pianoman【IHNT-1103】

1 The Christmas Song
2 Santa Claus Is Coming To Town
3 Jingle Bells
4 そりすべり
5 聖しこの夜

 

少し前の演奏ですが、YoYo がノリノリの演奏も1曲どうぞ。

こちらは、ピアノトリオにギターを加えたカルテットの演奏です。

 

⬆︎ 画像をクリックすると動画を観れます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もまた、博多券番総出演の<博多をどり>に行ってきました。

 

 

日頃、券番のお仕事をしていることもあり、

スタッフや友人を誘って結構大所帯の博多座詣で(?)となりました。

 

弊社制作の博多伝統芸能館限定の<博多おどり>のポスター。私が監修している博多伝統芸能館のショーウィンドウ・ディスプレイの一環で、毎月内容が替わります。

 

 

 

開演前・・・

受付廻りは大混雑。

博多芸妓衆は花柳流の踊りなので、同じ流派の京都上七軒からも芸妓衆が数名来ていたりして

師走の華やかなお祭りムードは最高潮です。

 

 

館内は撮影禁止なので、舞台の様子はお伝えできませんが・・・

今年の演目は、

We 一、令和を祝う
We  上 大和楽 寿 
We  下 一奏 花の猩々
We二、清元 玉屋と蝶々売り
We三、民謡 徒然草

 

雅楽仕立の<寿>、能装束の<花の猩々>、歌舞伎仕立の<玉屋と蝶々売り>と

どれも華やかで、見応え十分な舞台でした。

 

芸妓衆総出の<祝い目出度>のフィナーレまで、

客席も一体になって盛り上がった、今年の<博多をどり>でした!

 

 

 

 

 

 

 

 

これはウェブサイトからの画像です。

 

 

 

 

PS:今年の手拭いもゲットしてきました。

赤い紋様は2年前に弊社監修で作った<博多券番>のロゴマークです。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

今日は博多券番の動画を観ましょう。

 

博多券番のお座敷十八番『さわぎ』です。

料亭のお座敷で、必ず踊ってくれる1曲です。

 

 

ウェブ画像から<さわぎ>

 

画像をクリックするとウェブサイトにリンクしますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園の福岡市美術館がリニューアルされてから、一度も行っていませんでした。

19世紀のフランス画家<ギュスターヴ・モロー展>が開催されたので、ようやく足を運びました。

 

 

 

 

モローの絵は美術の教科書には登場しないので、意外に知っている人が少なくて・・・

会場もボチボチの入りでした。

 

 

サロメ というおどろおどろしい絵を一度は観たことがありませんか?

 

新約聖書に登場する少女サロメが、

ヘロデ王の前で踊りを披露した褒美に、洗礼者ヨハネの首を所望するという逸話です。

 

 

 

 

 

 

ギュスターヴ・モローは、こうした悪女〜ファム・ファタール〜を描き続けた画家です。

ま、小学校の教科書には載りませんですね・・・笑

 

 

デリラ

 

エウロペとゼウス神

 

スフィンクスとオイディプス

 

 

 

世紀末のデカダンな雰囲気がいいですね・・・

パリ9区にギュスターヴ・モロー美術館があるそうで・・・是非とも行ってみたいものです。

 

 

 

 

 

 

 

🎵      🎵      🎵      TODAY’S   MUSIC    🎵      🎵      🎵

 

 

 

1954年生まれのサキソフォン奏者〜ジェリー・ヴィヴィーノです。

アメリカンですね。

 

詳しい経歴は知りませんが、もうかなりベテランのジャズマンです。

 

 

彼の新作 COAST  TO  COAST はノリの良い4ビートとよく歌うアドリブが魅力です!

よく歌うアドリブというのは、心地よいフレーズが次々と溢れだす即興演奏ということです、ハイ。

 

 

 

COAST  TO  COAST/Jerry Vivino (Blujazz Record)

 

●Jerry Vivino(ts), Ron Stout(tp), Andy Langham(p), John Leftwich(b), Bernie Dresel(ds)

●Jerry Vivino(ts ss vo), Bucky Pizzarelli(g), Ken Levinsky(p), Mark Sganga(g), Martin Pizzarelli(b), John Arbo(b), Karl Latham(ds)

●Jerry Vivino(a-fl), Mitchell Forman(p), Kevin Axt(b)

●Jerry Vivino(ts), Low Soloff(tp), Brian Charette(p), Kermit Driscoll(b), Shawn Pelton(ds)

2005〜2017録音

 

01  Coast To Coast

02  Spud Time

03  Body And Soul

04  Sam I Am

05  Paterson

06  Category 5

07  Here’s That Rainy Day

08  Lew’s Blues

09  Honeysackle Rose

10  Miracles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年!!

志賀海神社にご祈祷に行って来ました。

 

志賀海さんに詣るのは、お正月の恒例行事ですが・・・

今回は改元に当たってのお祝いのご祈祷でした。

 

 

 

 

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お昼過ぎに到着・・・結構、参拝客が多いです。

禰宜の平澤さんに訊くと、朝から大忙しだったとか。

 

 

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事無き柴の御守りを頂いて帰りました。

 

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🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

安心ジャズというジャンルがあります。

私が作ったジャンルなんですけど・・・笑

 

 

1980年代に突如登場した天才トランペッター〜ウィントン・マルサリスを最後に、

新人の黒人ジャズアーティストは4ビートジャズから離れていきました。

 

私のような、オーソドックスな4ビートジャズのファンはどうすれいいんでしょう。

そんな悩みを払拭してくれるのが・・・安心ジャズ!・・・・

 

安心ジャズのプレイヤーは・・・もはや黒人ジャズアーティストではなく

アメリカ人であれば白人プレイヤーであり、

ヨーロッパのプレイヤーであり、

日本人プレイヤー達なんです!!

 

21世紀も淡々と4ビートジャズの伝統を重んじる人達・・・

それは、ジャズの本家本元の黒人プレイヤーではなく

ジャズのスイング感に魅了された第3勢力の人達になっているんです、今の時代は!

 

 

 

ま、理屈はともかく・・・安心ジャズの素晴らしさを聴いてください。

 

では、早速ヨーロッパのミュージシャン、

イタリアのテナーサックス奏者、マッテオ・ラッジをご紹介!

 

この20世紀っぽいジャケットデザイン

この20世紀っぽいファッション

そして、音楽は・・・まさに20世紀のハードバップ!

 

5曲目の「ロシアの子守唄」を you tube でお聴きください!!

 

 

 

THE BEST IS YET TO COME/Matteo Raggi (Music Center)

Matteo Reggi(ts), Andrea Pozza(p), Aldo Zunino(b), Massimo Caracca(ds)

2017 録音

 

 

01. The Best Is Yet To Come

02. From m To M

03. Tonight I Shall Sleep With A Smile On My Face

04. Gone With The Wind

05. Russian Lullaby

06. Be Carefull, It’s My Heart

07. Swingin’ Away

08. The Blues

 

5曲目のタイトルをクリックすると、you tube に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

十日恵比寿の大祭に行くとようやく新年が明けます。

 

 

今年は宵恵比寿の9日夜に行ってきました。

成人式の夜です。

 

 

 

いつも夜の9時頃から並ぶんですが・・・・今年も多いですね。

福引お参り裏恵比寿 の順で廻ると、お参りが終わるのは今年も12時を回りそうです。

 

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参道の夜店を眺めるのもお祭りの楽しみで・・・・

毎年新しい趣向の商品が並んでますよね。

暦と熊手は定番ですが・・・・

 

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まずは"めで鯛の手水"で両手と口元を清めます。

今年は暖かいので冷たい水が心地良い感じです。

 

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去年はお参りが遅くなって福引が 出来なかったので、今年は先に福引を済ませました。

今年は無事に笹と"福"千両箱をゲット出来ました!

 

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笹は1年間会社に飾って、来春また新しい笹に交換します。

 

 

 

 

 

今年のお参りは並ぶこと1時間半・・・・いつもよりちょっと短めでした。

 

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裏恵比寿のお参りも昔は誰も並んでいなかったんですが、最近は有名になってきて、4〜5年前からは夜中でも結構参拝客が並ぶようになりました。

その上、今はライトアップもされていて、恵比寿大黒さまのお顔も良く見れるようになりました。

 

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ウェブ画像です。

 

 

 

 

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今年も良い一年でありますように・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

 

 

昨日紹介したチャーリー・ラウズと共演しているドラマーのデイブ・ベイリーもマイナーなジャズレーベルにナイスなリーダーアルバムを残しています。

 

 

ONE FOOT IN THE GUTTER (Epic)

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Junior Cook(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

TWO FEET IN THE GUTTER (Epic)

Bill Hardman(tp), Frank Haynes(ts), Billy Gardner(p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

REACHING OUT (Jazz Time)

Frank Haynes(ts), Grant Green(g), Billy Gardner (p), Ben Tucker(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

 

GETTIN’ INTO SOMETHIN’ (Epic)

 

Clark Terry(tp), Curtis Fuller(tb), Charlie Rouse(ts), Horace Parlan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1960年録音

 

 

 

 

 

ジャケットもメンバーもゾクゾクするようなハードバップ盤です!

クゥ〜、たまらん!  の世界ですね・・・

 

 

デイブ・ベイリーのリーダー盤がもう1枚!

これも超マイナーなレア盤・・・『BASH!』です。

タイポグラフィのジャケットがジャジーでしょ・・・

本日のオススメ曲は冒頭曲で Grand Street です!

 

BASH!/Dave Bailey (Jazz Line)

Kenny Dorham(tp), Curtis Fuller(tb), Frank Haynes(ts), Tommy Flanagan(p), Peck Morrison(b), Dave Bailey(ds)

1961年録音

 

 

1  Grand Street
2  Like Someone In Love
3  An Oscar For Oscar
4  Osmosis
5  Just Friends
6  Soul Support

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

1月2日は毎年、志賀海神社に初詣と決めています。

 

・・・祭神はワタツミ三神・・・イザナギが黄泉から戻って禊ぎをした海から誕生した三神です。

 

 

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家人と二人でこの神社に社業繁栄の祈願をするようになってから、もう20年近くなります。

今では、神官から『志賀設計さんが来ると安心します』と言っていただくようになりました。

 

 

 

 

 

ご祈祷のあとは、神功皇后が三韓征伐への旅出を祈った遥拝所に拝礼です。

 

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ここには、<亀石>・・・皇后の旅路を導く神々を乗せたと言われる<金銀一対の亀>・・・

が祀られています。

いわゆるひとつの、パワースポットです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また・・・志賀海神社には、志賀海の<シカ>に絡めて全国から鹿のツノが多数届けられています。

これ、そのモニュメント?

 

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最後はご神酒で締めましょう!

ここのご神酒は、いつも島根県の「八千矛」です。

 

ヤチホコというのはオオクニヌシノミコトの別名です。

実はこのお酒、出雲大社のご神酒なんです!

ご神酒もパワースポットです!

しかもこの八千矛、とても美味しいらしいです・・・私はドライバーですので禁酒ですが(笑)

 

 

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最後にこの日のおみくじ・・・・<末吉>でした。

ちょっとガックリきたんですが、コメント読むとなかなかで・・・

 

『これまでの苦労ようやく解けて、次第に盛運に赴く時である』

 

苦労してます・・・・いろいろ・・・(笑)

ゴルフ?  仕事?

でも、いいですね〜    昇り調子に赴くんですね!

 

 

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♬    ♬    ♬    TODAY’S MUSIC    ♬    ♬    ♬

 

 

 

新年ジャズは、毎年、ロリンズです・・・・ソニー・ロリンズ

王道ですね。

 

 

ソニー・ロリンズのアルバムから私が好きなベスト5を挙げるとすれば、

1  Sonny Rollins Vol.2 (Blue Note)  1957

2  Saxophon Colussus (Prestige)  1956

3  Way Out West (Contemporary)  1957

4  A Night At The Village Vanguard (Blue Note)  1957

5  In Japan (RCA)  1973

・・・・です。

 

やっぱり印象的な曲が入っているアルバムは何度でも聴きたくなります。

 

 

今年は、東海岸が主戦場のロリンズが、西海岸の名手と共演したアルバム 〜 WAY OUT WEST を聴きましょう。

 

カウボーイスタイルで決めた?ロリンズの<超ダサジャケット>ですが、演奏は最高です。

ロリンズが得意としたベース&ドラムとの三重奏団での演奏ですよ!

 

 

WAY OUT WEST/Sonny Rollins (Contemporary)

Sonny Rollins(ts), Ray Brown(b), Shelly Manne(ds)

1957年録音

 

1  I’m An Old Cowhand

2  Solitude
3  Come, Gone
4  Wagon Wheels
5  There Is No Greater Love
6  Way Out West

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もあっという間に大晦日です!

 

 

年の最後は、お櫛田さんで年越の大祓いです。

 

 

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大祓いの受付けは境内の外の社務所です。

巫女さんも忙しそうですね。

 

 

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不老長寿の湧き水は今日も健在ですが・・・塩味で苦いんですよね、ここのお水。

今日は柄杓がありませんね。どうしたんでしょうか?

 

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左手奥の鳥居を潜って外に出ると、川端商店街です。

初売りの準備もすっかり整ってました。

 

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ちょっと小腹が空いたので商店街を一巡り・・・

焼きカレーの『伽哩本舗』で遅めの昼食を。

 

焼きカレーはやっぱり門司港なんで、ここはキーマカレーとカシミール風カレーをオーダーです。

 

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キーマカレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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カシミール風カレー

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どちらのカレーも大変美味でした。

次回は焼きカレーにもチャレンジしてみましょう!

 

 

 

カレーのあとは甘党だよね・・・・などと言っていたら、

中洲ぜんざい』が、まさかの大晦日営業!

ま、考えてみると、掻き入れどきですよね(笑)

 

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寒い時期のあったかいぜんざい・・・いいですよね〜

 

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今年も今日で終わりです。

皆さん、良いお年を。

 

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大晦日に聴く1曲・・・毎年の大晦日必聴の私的定番があります。

 

 

スタン・ゲッツDear Old Stockholm・・・懐かしのストックホルム  です。

この曲は、テナーサックスの名手 〜 スタン・ゲッツが、若き日に北欧をツアーした時に見つけた現地の民謡です。

 

 

クールスタイルのゲッツのテナーが紡ぎ出すなんとも言えない哀愁のメロディを聴いてください。

訥々としたアドリブなのに、一音一音が深く心に響くゲッツ畢竟の名演です。

 

 

THE SOUND/Stan Getz (Roost)

▶︎Stan Getz(ts), Bengt Hallberg(p), Gunnar Johnson(b), Jack Noren(ds), Kenneth Fagerlund(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Horace Silver(p), Joe Calloway(b), Walter Bolden(ds)

▶︎Stan Getz(ts), Al Haig(p), Tommy Potter(b), Roy Haynes(ds)

1950/51年録音
1  Strike Up The Band
2  Tootsie Roll
3  Sweetie Pie
4  Yesterdays
5  Hershey Bar
6  Gone With The Wind

7  Standanavian

8  Prelude To A Kiss
9  I Only Have Eyes For You
10  Dear Old Stockholm

11  Night And Day
12  I’m Getting Sentimental Over You

 

 

 

 

 

 

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