社長ブログ

 

 

 

 

またまた、ヨーロッパ旅行の報告です。今日は第3弾です。

 

 

ロンドンに7日間滞在したあと、セント・パンクラス駅から欧州縦断新幹線ユーロスター

パリ北駅へと向かいました。都合、2時間15分の列車旅です。

 

セント・パンクラス駅では、列車に乗り込む前にパスポートコントロールがあるので

そこでちょっと時間がかかりますが、パリでは列車からそのまま市内に飛び出せます!

 

でも、この1週間後に控えるブレグジットの後は、多少システムが変わるかもしれませんね。

 

⬆︎ ユーロスターのプレミアム車両。客も少なくちょっとゆったりめです。

 

 


⬆︎ パリ北駅のホームと新幹線ユーロスターです。

 

 

 

パリの主だった観光地はもう、皆さんも結構詳しいと思いますので、

今日はそれほど有名ではない訪問先をレポートします。

 

 

2日目に行ったギャラリー<ジャックマール=アンドレ美術館>は

銀行一族の子息夫妻で、19世紀のパリで一番の金満家と言われた

エドゥアール・アンドレとその妻で画家のネリー・ジャックマールが建てた大邸宅です。

 

 

この邸宅の建造は1869年。ナポレオン3世の時代。

ナポレオンの命を受けて、ジョルジュ・オースマンが<パリの大改造>を行った時代です。

 

エトワール凱旋門から放射状に伸びるアヴェニューと呼ばれる12本の大通りを作り、中世以来の複雑な路地を整理した。解体されたパリの路地裏面積は市域の3/7に上った。交通網を整えたことで、パリ市内の物流機能が大幅に改善された。反政府勢力を助ける複雑な路地が大方なくなり反乱が起こりにくくなった。貧民層が集まっていたシテ島が清潔なエリアとなった。

 

また、上下水道を施設し、学校や病院などの公共施設などの拡充を図った。これで衛生面が大幅に改善され、コレラの発生を抑えることになった。

 

パリ改造では市街地がシンメトリーで統一的な都市景観になるように様々な手法を取った(建造物の高さを定めて軒高を連続させる、屋根の形態や外壁の石材を指定するetc.)。また、建築家を登用してルーヴル宮やオペラ座を建設、大通りの街灯増やす・・・・・パリ万国博覧会を訪れた日本人もその風景を称えた。

 

 


⬆︎ オースマンのパリ改造計画図。ウェブからの画像です。

 

 

ジャックマール=アンドレ美術館は、コレクションされた絵画もさることながら、

絢爛豪華な室内の意匠がまた見どころとなっています!

 

 

⬆︎ 玄関の真正面に位置する大ホール。

 

 ⬆︎ 音楽の間。2階ギャラリーに楽隊が控えていたとか。

 

⬆︎ このお屋敷一番の見せ場だったガラス屋根の温室。

 

 

ここはランチタイムが人気で。

この日もあっという間に満席になっていました。

 

 

 

 

 

あとひとつ、レストランをご紹介したいのですが

長くなるので、また次回!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

私のご贔屓のジャズバイオリン奏者寺井尚子さんが演奏する<パリの空の下>。

 

この曲は有名なシャンソンで、フランス映画『パリの空の下セーヌは流れる』の挿入歌です。

映画は1952年公開、曲はユベール・ジロの作曲です。

 

 

 

 

では、さっそく聴いてください。

ウェブに、パリの素敵な映像が流れるYouTubeがありましたので、それをアップします。

 

DREAMDANCING/寺井尚子 (Sometin’else/東芝EMI)

寺井尚子(vln), 北島直樹(p), 細野義彦(g), 成重幸紀(b), 中沢剛(ds)  2004年録音

 

1. Minor Swing

2. Habanera

3. Under Paris Skies

4. Broken Blossoms

5. Those Happy Sundays

6. Golden Earrings

7. When Love Is Shinning

8. Mood Indigo

9. Dreamdancing

10. My Way

11. When You Wish Upon A Star

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いろいろ見ておきたいものが、正月の京都には満載です!

 

天気は上々!

久しぶりに京都駅の階段を登って見ました。

 

⬆︎ 伊勢丹の屋上庭園に登る大階段、10階ぐらいありますよ!

もちろん、エスカレーター使いました・・・笑

 

 

 

最上階に到着、見返りの光景です!

 

 

 

屋上から京都タワーが遠くに見えますね。

 

 

 

屋上は竹をあしらった開放的な広場でした。

けっこう皆んな登って来るものなんですねえ・・・・

 

 

 

 

 

 

この階段の下にあるのが、美術館「えき」KYOUTO ・・・

京都伊勢丹デパート内の美術館です。

こちらで開催中の<婦人画報と京都>という展示会は今回の上洛のお目当てのひとつでした。

 

 

明治38年に創刊されたハイカルチャー婦人月刊誌<婦人画報の115周年を記念したイベントです。

初代編集長が作家の国木田独歩だったとは、知ってビックリ!

 

⬆︎  明治38年7月の創刊号。ミュシャのポスターを模したアールヌーヴォー風の表紙画は石川寅次。

 

 

展示内容の前半は、創刊から今日まで<婦人画報>が扱ってきた記事の数々・・・

女性たちの活躍、関心事、モード・・・そして本題でもある京都を特集した記事群。

 

いやぁ、それにしてもレベルが高い!

表紙画、連載小説、取り上げている多分野の作家たち・・・

その時代を牽引した日本のトップアーティスト達が続々と名を連ねています。

 

展示の後半は、京都ならではの・・・和文化を歴代に亘って受け継ぐ13家を紹介。

茶道、千家十職、舞踊、工芸などなど・・・・・

中でも、截金細工の江里家ガラス細工の石田家は素晴らしい作品が展示されていて、

本当に感動しました。

 

⬆︎  江里佐代子さんの截金の鞠香合

 

⬆︎ 石田知史さんのガラス細工の菓子器

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

アメリカン・ポップスです。

 

1960年代にはソングライターとして活躍し・・・

1970年代以降はシンガー&ソングライターとして活躍した・・・

アメリカの偉大なアーティストが、キャロル・キングです。

 

⬆︎ Carole King

 

 

彼女が1971年に発表したセカンドアルバム『TAPESTRY〜つづれ織り』は

全米第1位を15週間続け、その後も6年間連続チャートイン、全世界レコード売上げ枚数6,000万枚、

アカデミー賞4部門受賞というスーパーヒットとなり、

キャロルのシンガー&ソングライターとしての地位を不動のものにしました。

 

最近のJ-POPは、ベタなラブソングがなくなり、人生の応援歌的なラブソングばかりですが、

TAPESTRYに収録された<You’ve Got A Friend>は、

サイモン&ガーファンクルの<明日にかける橋 (1971年)>と共に、元祖人生応援歌だと言えます。

 

TAPESTRY/Carole King (A&M, Ode)  1971年発表

 

1.  I Feel the Earth Move
2.  So Far Away
3.  It’s Too Late
4.  Home Again
5.  Beautiful
6.  Way Over Yonder
7.  You’ve Got a Friend
8.  Where You Lead
9.  Will You Love Me Tomorrow ?
10.  Smackwater Jack
11.  Tapestry
12.  A Natural Woman

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なんか早いですね。

4月1日に変わった新年号<令和>も初年度は残すところあと10日です。

 

 

 

弊社で監修する<博多券番>のディスプレイも師走バージョンに模様替えを済ませました。

 

今年の博多をどりの画像をあしらった12月ポスターもなかなか好評です。

弊社の設計総務女子の制作です。

 

 

 

 

⬆︎ 櫛田神社の正面の博多伝統芸能館のディスプレイ用ポスターです。おおおおおおおお月末まで掲示しています。

 

 

来週は自社の忘年会と仕事納め。

あと1週間、頑張ります!

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

昨日このブログで紹介した寺島レコード、良いですね!

今日は寺島レコードからもう1枚、素敵なアルバムを紹介します。

 

 

ヴォーカルの MAYA さん。

ジャズのジャンルにこだわらず、ラテンやJポップも歌う今様のシンガーです。

 

FANM MATINIK DOU/MAYA (寺島レコード)

MAYA(vo), 松尾 明(ds), 嶌田 憲二(b), 小林 裕(p), 岡田 げん(p), 内田 光昭(tb), 関根 彰良(g), 高橋 康廣(arrangement)  2009年録音

 

1. 稲村ジェーン
2. ベサメ・ムーチョ
3. セル・イ・ノ・セル
4. アブラサメ
5. サボール・ア・ミ
6. マリア・セルヴァンテス
7. ラ・クンパルシータ
8. 崩れた世界
9. プリンセサ・カバジェーロ
10. ある恋の物語
11. 優しいマルチニークの女
12. 三つの言葉

 

⬆︎ 紫の太字の曲目をクリックすると曲が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

3年ぶりのCDスリーブ紹介シリーズのブログです。

 

第1回が、160822 タイポロジー・スリーブ編

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると160822の記事にジャンプします。

 

第2回が、161203 バイク・スリーブ編・・・・・でした。

 

 

 

 

 

 

⬅︎ジャケット画像をクリックすると161203の記事にジャンプします。

 

 

で、今回は何のテーマにしようか・・・と考えまして・・・

そう、マイクロフォン・スリーブ編にしました・・・?

 

マイクロフォンがCDスリーブに配されたアルバムということです。

つまり、こんな感じの・・・

 

SINGS BEDTIME STORIES/高岡早紀 (ビクターエンターテインメント)

 

マイクロフォン・スリーブ・・・なかなかいい感じでしょ!

マイクロフォンが主役というか、重要な役割を果たしているスリーブのアルバムを

ご紹介しようというのが今日の目論見です。

 

マイクが主役なので、当然、ヴォーカルのアルバムが多い訳ですが・・・

 

 

 

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ではさっそく始めます!

 

マイクロフォンに向かって、苦しげに切なげに歌いかける表情で有名なアルバムと言えば・・・

やっぱりこれでしょう!

 

HELEN MERRILL WITH CRIFFORD BROWN/Helen Merrill (EmArcy)

Helen Merrill(vo), Clifford Brown(tp), Danny Bank(fl), Jimmy Jones(p), Barry Galbraith(g),
Gilt Hinton(b), Oscar Pettiford(b,cello), Osie Johnson(ds), Bobby Donaldson(ds)   1954年録音

ニューヨークの溜息と謳われたヘレン・メリルが夭逝の天才トランペッター、クリフォード・ブラウンをバックに歌ったアルバムです。若き日のヘレン・メリルの歌唱に被さるブラウニーのトランペットが素晴らしい出来栄えです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、You’d Be So Nice To Come Home To をお聴きください。

 

 

SINGS LULLABYS OF BIRDLAND/Chris Connor (Bethlehem)

Chris Connor(vo), Ronnie Odrich(fl,cl), Joe Cinderella(g), Don Burns(acc), Vinnie Burke(b), Art Mardigan(ds)   1954 年録音

クリス・コナーは1950年代にスタン・ケントン楽団の専属歌手、いわゆるケントン・ガールズとして人気を博し、晩年まで長く活躍したヴォーカリストです。低いハスキーヴォイスで数々の名唱を遺しました。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Lullabys Of Birdland をお聴きください。

 

 

ヘレン・メリルのアルバムに勝るとも劣らぬ粋なスリーブがこちら。

 

THELMA GRACEN/Thelma Gracen (Wing〜EmArcy)

Thelma Gracen(vo), Quen Anderson(tb), Georgie Auld(ts), Lou Levy(p), Barney Kessel(g), Joe Comfort(b), Sid Bulkin(ds)    1955年録音

セルマ・グレーセンは生涯でこの1枚のアルバムしか発表していない幻級の歌手。でも、一流どころの伴奏者を従えて上出来のジャズヴォーカルを聴かせてくれてます。優しげな表情が何とも言えませんね。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Tea For Two をお聴きください。

 

 

次は日本人のアルバムを・・・

 

YELLOW CARCASS IN THE BLUE/笠井紀美子 (Three Blind Mice)

笠井紀美子(vo), 峰厚介(ss,as), 菊地雅洋(p), 鈴木良雄(b), 村上寛(ds)   1971年録音

笠井紀美子は1970年代に日本で一番人気の高かったジャズヴォーカリストです。このアルバムスリーブにはマイクロフォンが写っていませんが、彼女の数十センチ先にはきっとマイクロフォンがセッティングされているに違いありません。ハスキーな声、クネクネとうねるようなフレージングなどとても個性的なヴォーカルです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Round ‘bout Midnight をお聴きください。

 

 

ヴォーカルを最後にもう1枚。

一昔前ですが、日本で人気の高かったオランダのヴォーカリスト、アン・バートンです。

 

HE’S FUNNY THAT WAY/Ann Burton (ロブスター企画)

Ann Burton(vo), Ken McCarthy(p), 稲葉国光(b), 小原哲二(ds)    1977年/1980年録音

バートンが来日した折に、ダイレクトカッティングという一発勝負の録音方式で有名になったロブスター企画という小さなレコード会社に吹き込んだ稀少盤。ピアノトリオをバックに得意のバラッドを歌った名品です。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Skylark をお聴きください。

 

 

ヴォーカルが続いたので、数少ない楽器系のマイクロフォンスリーブを紹介しましょう。

 

MINOR MOVE/Tina Brooks (Blue Note)

Lee Morgan(tp), Tina Brooks(ts), Sonny Clark(p), Doug Watkins(b), Art Blakey(ds)   1958年録音

ジャズの名門レーベル<ブルーノート>の中でも、ティナ・ブルックスはちょっとマイナーな存在の人。でも、サックスの音やフレーズは、ハンク・モブレイやクリフォード・ジョーダンと較べても全く遜色のない人です。これは、サイドに豪華なメンバーを揃えたクインテット編成のリーダーアルバムです。

・・⬆︎ 画像をクリックして、Minor Move をお聴きください。

 

 

どうです。

マイクロフォン・スリーブ、なかなか面白いでしょう?

ジャズって中身の音楽も大事ですが、スリーブデザインも相当に重要なんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

今日の音楽は、もう1枚、マイクロフォン・スリーブを紹介して終わりましょう。

 

 

新しい録音なんですが、CDがなかなか手に入らない稀少盤です。

小川恵理紗さんは1989年生まれのジャズフルート奏者です。

渡米して名門バークレー音楽院でジャズを学び、2013年から日本に戻って全国各地でライブ活動中を行なっています。

 

マイクに向かってフルートを構えたスリーブ写真がかなり秀逸ですね。

現在、ウォンテッド順位が第1位のCDアルバムです。

 

SKY IS THE LIMIT/小川恵理紗 (ちぐさレコード)

小川恵理紗(fl), ヤマザキタケル(p), 森田悠介(b), 野澤宏信(ds), 板橋文夫(p), 会田桃子(vln), 金子健(b)    2016年録音

 

1.  Black Nile

2.  Completed Light

3.  It’s You Or No One

4.  オルゴール時計

5.  Freedom Jazz Dance

6.  Erisa 5

7.  Blue Bossa

8.  7 Train

9.  Rebuliço

10.  Salt Spring

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

自宅のキッチンとリビングがワンルームなので

テレビの音が結構聞き取りづらくて・・・・・

 

 

最近よく見かける、肩掛け型のヘッドフォンが気にかかります・・・

こんなやつですが・・・・

 

 

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ウェブ画像がちょっとオシャレ過ぎですが・・・・(笑)

キッチンにいても耳元で聞こえるし!

 

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ね!

 

 

ネックバンド型ウェアラブルスピーカーって言うらしいです・・・・商品的には・・・

 

こないだ、ヨドバシで試したんですが・・・なかなかいい感じでした。

テレビ観るとき用なんでそこまで重低音は要らないんですけどね。

 

BOSEはこんな感じ・・・・・

 

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で、SONYがこんな感じ・・・・・

 

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どっちかというとBOSEのデザインがお好みです!

肩が凝るかなあ・・・・?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

 

もうベテランの域に入ってしまいましたが・・・・

 

ヴォーカリストのダイアナ・クラールはクールでかっこいいですね!

ピアノを弾いて歌います。

カナダ出身で1964年生まれ・・・・もう50代になってしまいました・・・

 

 

 

ではパリでのライブ盤から10曲目の Fly Me To The Moon をどうぞ!

 

 

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LIVE IN PARIS/Diana Krall (Verve)

 

Diana Krall(vo, p, fender rhodes), Alan Broadbent(cond), Michael Brecker(ts), Ron Mounsey(key), John Pisano(g),Anthony Wilson (g), John Clayton(b), Christian McBride(b), Jeff Hamilton(ds), Lewis Nash(ds), Paulinho Da Costa(perc), The Orchestra Symphonique European

2001年録音

 

 

01. I Love Being Here With You

02. Let’s Fall In Love

03. Deed I Do

04. The Look Of Love

05. East Of The Sun (West Of The Moon)

06. I’ve Got You Under My Skin

07. Devil May Care

08. Maybe You’ll Be There

09. ‘S Wonderful

10. Fly Me To The Moon

11. A Case Of You

12. Just The Way You Are

 

 

上の紫の太文字をクリックするとウェブで Fly Me To The Moon が聴けます。

下の画像をクリックするとライブ動画で Fly Me To The Moon が聴けます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

丸の内で会議があったので・・・・

久しぶりに新丸の内ビルを歩いて見ました。

 

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このビルに入っている雑貨屋さんがけっこう面白くて・・・・

クオリティも高いですしね!

 

時々カジュアルな時計が欲しくなるんですが・・・・

この日も1Fのデルフォニクスというステーショナリーショップにお立ち寄りです。

 

 

 BRISTON という時計が気になって・・・・

お値段も安いので・・・とりあえずゲット!

 

文字盤の周囲の鼈甲風のスクエアな形状がけっこうお気に入りです。

これ、ベルトが簡単に交換できるのが面白いです・・・・

黒とカーキの2色のベルトをチョイスしてみました!

 

 

2013年創設の新鋭ブランド『BRISTON』。
Briston(ブリストン)はCartier(カルティエ)・Zennith(ゼニス)・Baume & Mercier(ボームメルシエ)など、高級時計メーカーで経験を積んだBrice Janet(ブリス ジャーネット)氏が立ち上げたフランスのブランドです。英国風のスポーツシックスタイルと『スマート&カジュアル』をテーマに掲げており、丸みを帯びたオリジナルのスクエア型のケースはブリストンだけのユニークなスタイルです。

 

ビームスなんかでも人気の時計だそうです・・・・

あとで知りました(笑)

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

本日は時計の話題でしたので・・・

 

時計<watch>に掛けて

フランク・シナトラの名唱で有名なスタンダードナンバー・・・・

Someone To Watch Over Me を紹介します。

 

ガーシュウィン兄弟が1926年に作り、ミュージカル「オー・ケー」で歌われて大ヒットした曲です。

けっこう古いですね。

 

邦題は「誰かが私を見つめてる」

なんかストーカーっぽいタイトルですが・・・

自分を優しく見守ってくれる人が現れないかと待っている女性のハートを謳った歌です。

 

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SOMEONE TO WATCH OVER ME/Frank Sinatra (Columbia)

Frank Sinatra(vo) 1968年

 

01  Someone To Watch Over Me

02  None But The Lonely Heart 
03  Always

04  Stella By Starlight 
05  The Nearness Of You 
06  Among My Souvenirs 
07  All Of Me 
08  Luna Rosa 
09  I Love You (“Ich Liebe Dich”, Op. 5, No. 3 By Grieg) 
10  When The Sun Goes Down

 

 

 

 

 

 

 

 

 

家が狭いので・・・音楽を聴くのは専らヘッドフォーンかイヤフォーンです。

夏場は暑いのでイヤフォーンでないと無理。

 

で、エースイヤフォーンはずっと BOSE のノイスキャンセリングイヤフォーンだったんですが・・・

 

ひと月ほど前・・・

天神のビックカメラで出会った AMADANA のブルートゥースイヤフォーンにすっかり首ったけです。

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AMADANA は『21世紀になってすっかり弱体化した日本の家電を再び世界の檜舞台へ』

というコンセプトで2003年に創業した国産メーカーだそうです。

 

アマダナは「尼店」という日本語で、江戸時代に日本橋にあった漆職人の町の名前なんだとか。

こだわりのモノづくりという訳ですね。

 

 

ビックカメラでイチオシのイヤフォーン・・・・

それ程期待もせずにMy iPadにつないで聴いてみたキース・ジャレットのケルンコンサート・・・

これまで聞いたことがないくらいヴィヴィッドなピアノの音が聴こえるじゃないですか!

 

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THE KOLN CONCERT/Keith Jarrett (ECM)

1975年録音

 

で、即購入!

確か、6,000円ちょいでした。

以来、ピアノばかり聴いてます。

とにかく、良い音です・・・

騙されたと思って、一度聴いてみてください!

音が良いって、ホント、シアワセです!

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAYS MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

1950年代に一斉を風靡したトランペッター、チェット・ベイカー・・・

彼が1955年にパリで録音した素敵なワンホーンアルバムが、LPタイムというレーベルから復刻されました。

 

ヨーロッパのミュージシャンをバックに淡々とトランペットを奏でるチェットですが、歌心に溢れるアドリブフレーズにグッと惹き込まれてしまいます。

 

これを AMADANA のイヤフォーンで聴く!

クゥー、至福のひとときです!

ジャケットがまた、ロマンチックですよね!

 

CHET BAKER IN EUROPE/Chet Baker (Pacific Jazz/Barclay)

Chet Baker(tp) + Gerard Gustin(p), Jimmy Bond(b), Bert Dale(ds)/Richard Twardzik(p), JimmyBond(b), Peter Littman(ds)     1955年録音

 

01  Summertime

02  You Go To My Head

03  Tenderly

04  Autumn In New York

05  There’s A Small Hotel

06  Rondette

07  Piece Caprice

08  Mid-Fort E

09  Pomp

10  Sad Walk

11  The Girl From Greenland

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日比谷ミッドタウン・・・・

 

オフィスビルの低層部にショップとレストランが入ったステレオタイプな施設に

ちょっとガッカリ・・・

テナントのセレクトも・・・???

 

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そんな中で、1階のレクサスショールームで販売されている国内外の雑貨が唯一良かった・・・

 

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ここで鳴っていたのが、オランダのオーディオメーカー  “vifa” のスピーカー。

中でも  “oslo” と名付けられた機種の音にグッと惹かれてしまいました。

 

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ハンドバッグくらいの大きさから、ヴィヴィッドなジャズが・・・・

うーん・・・・欲しい・・・

 

瞬時にしてそう思わせる逸品でした。

見るべきところが少ない日比谷の新施設も、この一品で大いに評価をあげた次第でした。

 

 

 

色は何色かあるみたいですね。

ちなみにお値段は・・・68,000円に消費税ということでした。

 

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<本日はすべてネットからの画像です>

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY‘S  MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

 

久し振りにアップロードした今日は、カナディアンジャズをご紹介します。

 

トニー・ゲンジ・・・なんか日本人みたいな名前です。

源氏の末裔・・・?

ゲーンジュって発音・・・?

 

最近では珍しいオーソドックスなブルースを弾いてます。

風貌が渋いね!

演奏はノリノリです!

 

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BLUES  WALK/Tony Genge (Road House)

Tony Genge(p), Kieran Overs(b), Terry O’Mahoney(ds) 2000年録音

 

01 Modal Mood

02 Surrey With The Frinnge On Top

03 Away Falls My Heart

04 What Is This Thing Called Love

05 Old Folks

06 West Coast Groove

07 The Blues Walk

08 Little Waltz

09 D.K.‘s Dilemma

10 Moanin’

11 The Beatles

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いやはや、3ヶ月ほどブログをご無沙汰してました。

いろいろ面白かった3ヶ月ですが、とりあえず最近の出来事から・・・

 

 

 

 

昨年11月に竣工した博多券番のショーウィンドウ・ディスプレイを、今年の初めからやってます。

博多券番は、ご承知の通り、博多花街の芸妓衆の取次事務所・・・

今風に言うと、芸能プロダクションです。

 

03改修後玄関

 

 

今月は、ポスターを作りました!

企画、デザインから制作まで全部、当社のオリジナルです。

 

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券番所属の18名の芸妓衆のお名前を、扇子の台紙に入れてデザインしました。

券番のロゴと紋章は当社とイメージゲートさんで制作したものです。

芸妓衆にも好評みたいです。

 

 

 

博多券番は、昨年11月に櫛田神社の真正面に移転。

志賀設計で設計をさせていただきました。

近くを通られたら、ぜひのぞいてみてください。

奥のお稽古場から、三味線や鳴り物の音が聴こえてくるはずです。

 

 

博多券番ホームページ   http://hakatakenban.com

 

 

 

 

 

 

 

🎵  🎵  🎵  TODAY’S MUSIC  🎵  🎵  🎵

 

20世紀のヨーロッパのジャズメンにハマってます。

 

 

最近のお気に入りの一人が、オランダのテナーサックス奏者 〜 ハリー・バーベクです。

1960年代から活躍したオーソドックスで趣味の良いミュージシャンです。

 

彼が1979年に録音したワンホーンアルバムを紹介します。

スタンダードナンバーを中心に11曲・・・至福の1時間です。

では、冒頭のタイトル曲をどうぞ!

 

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STURDUST/Harry Verbeke (Timeless)

Harry Verbeke(ts), Rob Agerbeek(p), Herbie Lewis(b), Harry Emmery(b), Billy Higgins(ds), James Martin(ds)

1979年録音

 

 

1  Sturdust

2  No Problem

3  Sometimes Bread

4  When The Sun Comes Out

5  Without A Song

6  Laura

7  It Could Happen To You

8  Ghana

9  Lady’s Birthday

10  Soul Sister

11  Off The Top

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ゴールデンウィーク・・・今年は9連休です。

で、毎年恒例の有田陶器市へ・・・

今年はその足で長崎1泊旅行を敢行しました。

 

 

 

 

初日は遅く出掛けたので、有田での滞在時間は2時間ほど・・・・

 

 

 

 

いつもの「いろえ工房」さんに蓋つきの湯呑み茶碗の新作が出ていたので、

会社用にと千鳥の柄を入れた特注で10客まとめて注文しました。

なかなか無いんです・・・・蓋つきの綺麗な湯呑みって。

 

 

因みに、去年買った蓋なしの湯呑みがコレ・・・・

この浜千鳥の絵を蓋の裏に描いてもらうことにしました。

 

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ゆっくり作らせてくださいとのことで、完成予定は夏過ぎ?

届いたらブログにアップいたします。

 

 

 

 

 

 

長崎に着いたら、もうあたりは真っ暗。

お腹も減ってきました。

 

 

出島ワーフに美味しい中華料理店があるということで、今宵は中華に決定!

ここ、オープン当初の雑貨屋さん中心の施設からすっかり様変わりして、

今はいい感じの飲食店がたくさん入っています。

 

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お目当の店は『レッドランタン』。

出島ワーフの1階にあります。

 

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文字通り、赤いランタンのインテリアです。

メニューも豊富で・・・・中でもネギそばが有名だそうです。

 

 

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で、これがネギそばです。

 

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美味しい中華ソバでした。

 

 

最後はデザートの杏仁豆腐と中国茶で締めました。

 

 

 

 

まだ時間が早いので、車で移動して思案橋界隈を散策してみました。

 

この辺りは長崎一の歓楽街。

B級グルメの食べ物屋さんもたくさんあって・・・・

 

 

豚まんの『悟空林』さんです。

 

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長崎の豚まんと言えば『桃太呂』さんが有名なんですが、ここの豚まんは生地がふっくらフワフワですごく美味しいんですよ。

 

ついついひとつ買ってしまいました。

もちろん、テイクアウトの冷凍豚まんもありますよ。

 

 

 

 

 

 

さらにこの辺りを歩いていると、美味しそうな餃子の匂いが・・・・

 

移転してちょっとだけ広くてなった『宝雲亭本店』です。

満腹なのに食欲が・・・・・(笑)

仕方ない、一皿だけと誓っていざ店内へ!

 

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『宝雲亭本店』 長崎市銅座町15-13/075-823-4042

 

で、餃子2人前!

 

で、完食!

 

 

 

超満腹で思案橋をあとにしかけた頃・・・・歓楽街にお決まりのプチ高級フルーツショップが・・・

美味しそうなびわが並んでいますねえ・・・・有名な茂木びわですよ!

 

これはネット画像ですけど・・・

 

 

お土産にと枇杷ゲットです!

 

 

 

 

 

いやあ、もう無理!

かくして、完全にカロリーオーバーな長崎のゴールデンウィークナイトが更けてゆきました・・・・

 

 

 

 

 

♫    ♫    ♫    TODAY’S MUSIC    ♫    ♫    ♫

 

今日の音楽は、ちょっと異国情緒な曲がいいですねえ。

 

 

では、外国人から見た異国・・・日本・・・に関する曲をご紹介します。

 

アルトサックス奏者  キャノンボール・アダレイが作ったNippon Soul という曲です。

聴いてみると特に日本を感じるわけではないんですが・・・・

人気絶頂だったキャノンボールが1960年に来日した時のライブアルバムです。

ジャケットデザインが<異国情緒>・・・ですよね!

 

 

NIPPON SOUL/Cannonball Adderley (Riverside)

Nat Adderley(cor), Cannonball Adderley(as), Yusef Lateef(ts, fl, oboe), Joe Zawinul(p, e-p, org), Sam Jones(b), Louis Hayes(ds)

1963年録音

 

 

1  Nippon Soul

2  Easy To Love

3  The Weaver

4  Tengo Tango

5  Come Sunday

6  Brother John

7  Work Song

 

 

 

 

 

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