社長ブログ

 

 

 

 

3年ぶりの CDスリーブ紹介 シリーズです!

 

 

▶︎第1回が、160822 タイポロジー編

 

⬆︎  ジャケット画像をクリックすると

2016年08月22日の記事にジャンプします。

 

 

▶︎第2回が、161203 バイク編・・・・・でした!

 

⬆︎  ジャケット画像をクリックすると

2016年12月03日の記事にジャンプします。

 

 

 

 

で・・・・・

今回は何のテーマにしようか・・・と考えまして・・・

 

そう、マイクロフォン編にしました!

 

・・・マイクロフォンがCDジャケットに写ったアルバム

・・・ということです。

 

 

⬇︎   つまり、こんな感じの・・・

 

 

SINGS BEDTIME STORIES/高岡早紀 (ビクターエンターテインメント)

 

 

マイクロフォン・スリーブ・・・なかなかいい感じでしょ!

 

 

 

ではさっそく始めます!

 

 

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マイクロフォンに向かって

苦しげに切なげに歌いかける有名なアルバムと言えば・・・

やっぱりこれでしょう!

 

◾️その1

 

HELEN MERRILL WITH CRIFFORD BROWN/Helen Merrill (EmArcy)

Helen Merrill(vo) Clifford Brown(tp) Danny Bank(fl) Jimmy Jones(p) Barry Galbraith(g) Gilt Hinton(b) Oscar Pettiford(b,cello) Osie Johnson(ds) Bobby Donaldson(ds)  1954年録音

 

ニューヨークの溜息と謳われたヘレン・メリル

夭逝の天才トランペッター

クリフォード・ブラウンをバックに歌ったアルバムです。

若き日のヘレン・メリルの歌唱に被さる・・・

ブラウニーのトランペットが素晴らしい出来栄えです。

 

⬆︎  画像をクリックして、You’d Be So Nice To Come Home To をお聴きください。

 

 

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こちらも、モノトーンのジャケットで

サビを歌い上げるかのようなシーンが何とも言えませんね!

 

◾️その2

 

SINGS LULLABYS OF BIRDLAND/Chris Connor (Bethlehem)

Chris Connor(vo) Ronnie Odrich(fl,cl) Joe Cinderella(g) Don Burns(acc) Vinnie Burke(b) Art Mardigan(ds)  1954 年録音

 

クリス・コナー

1950年代にスタン・ケントン楽団の専属歌手

いわゆるケントン・ガールズとして人気を博し

晩年まで長く活躍したヴォーカリストです。

低いハスキーヴォイスで数々の名唱を遺しました。

 

⬆︎  画像をクリックして、Lullabys Of Birdland をお聴きください。

 

 

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ヘレン・メリルのアルバムに勝るとも劣らぬ

粋なジャケットがこちら。

 

◾️その3

 

THELMA GRACEN/Thelma Gracen (Wing〜EmArcy)

Thelma Gracen(vo) Quen Anderson(tb) Georgie Auld(ts) Lou Levy(p) Barney Kessel(g) Joe Comfort(b) Sid Bulkin(ds)  1955年録音

 

セルマ・グレーセン

生涯でこの1枚のアルバムしか発表していない幻級の歌手。

でも、一流どころの伴奏者を従えて

上出来のジャズヴォーカルを聴かせてくれてます。

優しげな表情が何とも言えませんね。

 

⬆︎  画像をクリックして、Tea For Two をお聴きください。

 

 

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次は日本人のアルバムを・・・

 

◾️その4

 

YELLOW CARCASS IN THE BLUE/笠井紀美子 (Three Blind Mice)

笠井紀美子(vo) 峰厚介(ss,as) 菊地雅洋(p) 鈴木良雄(b) 村上寛(ds)  1971年録音

 

笠井紀美子は1970年代の日本で

一番人気の高かったジャズヴォーカリストです。

このアルバムスリーブには

マイクロフォンが写っていませんが

彼女の数十センチ先にはきっとマイクロフォンが

セッティングされているに違いありません。

ハスキーな声、クネクネとうねるようなフレージングなど

とても個性的なヴォーカルです。

 

⬆︎  画像をクリックして、Round ‘bout Midnight をお聴きください。

 

 

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ヴォーカルを最後にもう1枚。

一昔前ですが・・・

日本で人気の高かったオランダのヴォーカリスト

・・・アン・バートンです。

 

◾️その5

 

HE’S FUNNY THAT WAY/Ann Burton (ロブスター企画)

Ann Burton(vo) Ken McCarthy(p) 稲葉国光(b) 小原哲二(ds)  1977年/1980年録音

 

バートンが来日した折に

ダイレクトカッティングという

一発勝負の録音方式で有名になったロブスター企画という

小さなレコード会社に吹き込んだ稀少盤。

ピアノトリオをバックに得意のバラッドを歌った名品です。

 

⬆︎   画像をクリックして、Skylark をお聴きください。

 

 

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ヴォーカルが続いたので、数少ない楽器系のマイクロフォンスリーブを紹介しましょう。

 

◾️その6

 

MINOR MOVE/Tina Brooks (Blue Note)

Lee Morgan(tp) Tina Brooks(ts) Sonny Clark(p) Doug Watkins(b) Art Blakey(ds)  1958年録音

 

ジャズの名門レーベル<ブルーノート>の中でも

ティナ・ブルックスはちょっとマイナーな存在の人。

でも、サックスの音やフレーズは

ハンク・モブレイやクリフォード・ジョーダンと較べても

全く遜色のない人です。

これは、サイドに豪華なメンバーを揃えた

クインテット編成のリーダーアルバムです。

 

⬆︎  画像をクリックして、Minor Move をお聴きください。

 

 

 

いかがでしょうか?

マイクロフォン・スリーブ、なかなか面白いでしょう?

 

ジャズって、中身の音楽も大事ですが

・・・スリーブデザインも相当に重要なんですよね!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S MUSIC       ♫      ♫      ♫ 

 

 

 

今日の音楽は・・・

もう1枚、マイクロフォン・スリーブを紹介します・・・

 

 

新しい録音なんですが

CDがなかなか手に入らない稀少盤です。

 

 

小川恵理紗さん

 

1989年生まれのジャズフルート奏者

渡米して、名門バークレー音楽院でジャズを学び

2013年から日本に戻って

全国各地でライブ活動中を行なっています。

 

 

 

マイクに向かってフルートを構えたジャケットが秀逸!

 

・・・現在、ウォンテッド順位第1位のCDアルバムです。

 

 

 

SKY IS THE LIMIT/小川恵理紗 (ちぐさレコード)

小川恵理紗(fl) ヤマザキタケル(p) 森田悠介(b) 野澤宏信(ds) 板橋文夫(p) 会田桃子(vln) 金子健(b)    2016年録音

 

1.  Black Nile

2.  Completed Light

3.  It’s You Or No One

4.  オルゴール時計

5.  Freedom Jazz Dance

6.  Erisa 5

7.  Blue Bossa

8.  7 Train

9.  Rebuliço

10.  Salt Spring

 

⬆︎  紫の太字をクリックすると、YouTubeに移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年もまた、

博多券番 総出演の<博多をどり>に行ってきました。

 

 

 

日頃、券番のお仕事をしていることもあり

 

スタッフや友人を誘って・・・

結構大所帯の “博多座詣で” となりました。

 

 

⬆︎  弊社制作の博多伝統芸能館限定の<博多おどり>のポスター。私が監修している博多伝統芸能館のショーウィンドウ・ディスプレイの一環で、毎月内容が替わります。

 

 

開演前・・・

受付廻りは大混雑。

 

博多芸妓衆は花柳流の踊りなので、

同じ流派の京都上七軒からも芸妓衆が数名来ていたりして

師走の華やかなお祭りムードは最高潮です!!

 

 

館内は撮影禁止なので

舞台の様子はお伝えできませんが・・・

今年の演目は

We 一、令和を祝う
We  上 大和楽 寿 
We  下 一奏 花の猩々
We二、清元 玉屋と蝶々売り
We三、民謡 徒然草

 

雅楽仕立の<寿>、能装束の<花の猩々>、

歌舞伎仕立の<玉屋と蝶々売り>と・・・・

どれも華やかで、見応え十分な舞台でした!!

 

 

芸妓衆総出の<祝い目出度>のフィナーレまで

客席も一体になって盛り上がった

今年の<博多をどり>でした!

 

 

 

⬆︎   これはウェブサイトからの画像です。

 

 

 

 

PS:今年の手拭いもゲットしてきました。

 

 

⬆︎  赤の紋様は2年前に弊社監修で作った<博多券番>のロゴマークです。

 

 

 

 

 

 

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今日は 博多券番 の動画を観ましょう。

 

博多券番の十八番『さわぎです。

料亭のお座敷で、必ず踊ってくれる1曲です。

 

 

ウェブ画像から<さわぎ>

 

⬆︎   画像をクリックすると YouTube 動画 にリンクしますので、ご覧ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

原宿のど真ん中に<太田記念美術館>という

・・・浮世絵専門の美術館があります。

 

 

 

福岡には縁が深い・・・

東邦生命保険の社主<5代目太田清蔵>が蒐集した

・・・浮世絵だけを展示する美術館です。

 

 

東邦生命保険・・・今はもう無くなりましたが・・・

 

 

 

 

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先般の東京出張の折に、

ラスト・ウキヨエ>という江戸末期以降の浮世絵の・・・

・・・展示をやっていたので、ちょっと覗いてきました。

 

 

 

 

 

江戸時代後期という時代は

北斎、広重、国芳などの偉大な浮世絵師が

活躍した時代ですが・・・

 

浮世絵は明治時代も描かれ続け

・・・版画技術の発展とも相まって

・・・素晴らしい浮世絵が作られました!

 

 

ラスト・ウキヨエは・・・・

そんな時代の優れた作品を集めたコレクションでした。

 

 

中澤年章「見立雪月花之内 五條橋之月」

 

二代歌川芳宗「芳宗随筆 鮑とり」

 

山本昇雲「狐の嫁入り」

 

楊斎延一「仁田四郎 冨士ノ真躰ヲ見ル図」

 

尾形月耕「花美人名所合 亀戸臥龍梅」

 

 

 

 

どれも、これが浮世絵なのかと思うくらい凄い表現力です。

 

・・・版画技術も

江戸時代とは比べものにならないくらい進歩しています。

 

 

 

 

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なかでも!

尾形月耕という作家の浮世絵は・・・

 

人物のプロポーションや姿勢の描き方が

ルネッサンス絵画に匹敵するくらい見事です!

幕末の安政年間に生まれ・・・

独学で絵を学び、のちに琳派の家柄を継いだという凄い人!

 

月耕の他の浮世絵もご覧ください!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本画ファンには若冲が大人気ですが

 

・・・月耕はそれを凌ぐ逸材です!!

 

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

昨日のブログで

男性ヴォーカリストのマット・デニスを紹介しました・・・

 

今日は

私が大好きな男性ヴォーカリストをもう一人!

紹介します・・・

 

 

 

1925年生まれで・・・

1999年に亡くなるまで活躍した メル・トーメです。

 

彼は、ヴォーカリストであるだけでなく

・・・ドラマーとしても一流でした。

 

 

トーメがマーティ・ペイチのバンドをバック

・・・フレッド・アステアの曲を歌った

・・・1956年録音のアルバム

SINGS FRED ASTAIRE は上出来の作品なので

是非聴いてみてください!!

 

 

 

SINGS FRED ASTAIRE/Mel Torme (Bethlehem)

Marty Paich(arr) Herb Geller(as) Jack Montrose(ts) Jack DuLong(bs) Pete Candoli(tp) Don Fagerquist(tp) Bob Enevoldsen(v-tb,ts) Vince DeRosa(frh) Albert Pollan(tu) Max Benett(b) Alvin Stoller(ds)

1956年録音

 

1.  Nice Work If You Can Get It
2.  Something’s Gotta Give
3.  Foggy Day
4.  Fine Romance
5.  Let’s Call The Whole Thing Off
6.  Top Hat, White Tie And Tails
7.  Way You Look Tonight
8.  Piccolino
9.  They Can’t Take That Away From Me
10.  Cheek To Cheek
11.  Let’s Face The Music And Dance
12. They All Laughed

 

⬆︎  紫の太字をクリックすると、YouTubeに移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

小田原にも、お菓子の ういろう があります。

 

 

京都や名古屋のういろうと較べると・・・

ちょっと歯応えのある食感のういろうです。

 

 

 

 

 

 

この 小田原ういろう ・・・

ご存知の方もおられるでしょうが・・・

 

 

市川團十郎 の流暢な口上で有名な

歌舞伎十八番 外郎売(ういろううり)』の

 

・・・あの<ういろう>です!

 

 

 

 

 

ただし・・・

團十郎の<ういろう>は、お菓子ではなく・・・

透頂香 (とうちんこう) なる丸薬です。

 

 

 

 

 

 

で、その小田原のういろう屋さんが、これです!

 

 

 

 

おお!

外郎藤右衛門薬局

江戸時代から600年続く

お薬屋さん>兼<和菓子屋さん>です!

 

小田原駅から車で10分の場所にあります。

 

 

 

先の土曜日・・・

業界団体の会合の後にダッシュで行ってきました。

 

設計者としては、是非観ておきたいなと。

600年の暖簾の奥深さを・・・ですね。

 

 

社長さんは、第25代 外郎藤右衛門さん・・・

苗字からして ういろう(外郎)    なんですね!

 

 

中はこんな感じです。

手前がお菓子売り場、奥が薬局になっています。

 

 

 

 

薬の<ういろう>・・・

実は何にでもよく効く万能薬でして・・・

 

歌舞伎の十八番になったのも・・・

・・・咳で苦しむ二代目市川團十郎の喉を一服で治した!

抜群の効能に感謝されてのものでした!

 

 

⬇︎  その<ういろう>こと透頂香がこれです。

 

 

 

 

一見、仁丹みたいですが・・・・

疲れ、腹痛、頭痛、胸やけ、咳痰などなど・・・

何にでも速攻で効いてくれる有難い薬です!!

 

 

ただし!

一人二箱しか売ってもらえません。

そこ、なかなか厳しいみたいです!

 

通販は無し・・・行って買うしかない希少薬です!

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫ 

 

 

 

今年の11月28日のブログで紹介した

 

Will You Still Be Mine ?  

・・・・というスタンダード曲

 

 

この曲を作曲した マット・デニス を聴いてみましょう!

 

 

彼は・・・

作曲家でピアノの弾き語りが人気のヴォーカリスト

今で言うシンガー&ソングライターです。

・・・1914年生まれで2002年に亡くなりました。

 

彼の真骨頂は、ピアノトリオスタイルでの弾き語りです。

 

 

 

自作自演のヴォーカルアルバム・・・

PLAYS AND SINGS    を聴いてください。

・・・・余談ですが、2曲参加の女性歌手は奥さんです。

 

 

 

PLAY AND SINGS/Matt Dennis (Capp)

Matt Dennis(vo, p) Virginia Maxey(vo) Gene Englund(b) Mark Barnett(ds)

1954年録音

 

1.  Will You Still Be Mine

2.  Junior And Julie

3.  The Night We Called It A Day

4.  We Belong Together

5.  Angel Eyes

6.  Violets For Your Furs

7.  Everything Happens To Me

8.  Compared To You

9.  That Tired Routine Called Love

10.  It Wasn’t The Stars That Thrilled Me

11.  When You Love A Fella

12.  Let’s Get Away From It All

 

⬆︎  紫の太字をクリックすると、YouTubeに移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東京で

かなり美味しいイタリアンを発見しました!

 

 

 

南麻布の インカント !

 

日比谷線の広尾駅を出ると

天現寺橋の交差点のすぐそばです。

 

 

 

INCANTO

東京都港区南麻布4-12-2/03-3473-0567

 

 

 

 

広尾駅から天現寺橋への道すじは

ゴルフストリートと言うそうで

なるほど、ゴルフショップがずらりと軒を連ねています。

 

 

カップルでゴルフショップを巡り

最後にインカントでイタ飯するのが

この界隈のオシャレな作法だとか。

 

店長さんのウケウリです・・・笑

 

 

 

 

インカント

夜は深夜1時まで開いていて・・・

遅めの夜はバーとしても利用でき

簡単な食事もとれるそうです。

 

何より

イタリアンワインが 40 種類以上

グラスで飲めるのだそうで・・・

ワイン好きな方には持ってこいのお店ですね。

 

 

 

 

 

 

 

さて、肝心のお料理です・・・

こちらは

イタリア全土の郷土料理を提供するのがコンセプト

 

どの料理も、とても洗練されたお料理です!

 

 

 

 

 

では、この日の食レポです。

 

 

まずはアミューズ。

ブッファーラとフレッシュトマトのカプレーゼ

ブッファーラは

水牛の乳で作ったモッツァレラのようなチーズです。

 

イタリア語 <ブッファーラ>

英語    <バッファロー> ですね!

 

 

 

 

前菜はホットとコールドを2種類セレクトします。。

 

1皿目のサーモンのマリネは低温調理で、柔らかい新鮮な食感でした。

 

 

 

2皿目の前菜はトリッパです。トスカーナ風の濃厚なトリッパでした。

 

 

 

で、次はいよいよパスタなんですが

こんなサンプルが出てくるので

説明を聞きながらお皿を決めていきます。

この日は、無理を言って2種類作ってもらいました。

 

 

 

 

1皿目のパスタは

ノディーニという珍しいパスタを使った

ホタテのアーリオオーリオです。

 

ノディーニっていうのは結び目という意味だそうです。

 

 

 

これがノディーニの麺です。ホント、結び目ですね。

 

 

 

 

2皿目はウサギのラグーソースのパスタ

これはなかなか濃厚なソースでした。

 

トゥロッコリという讃岐うどんみたいな太麺で・・・

塩加減がグッドでした。

 

 

 

 

で、メインは鹿肉のロースト

低温でローストされているのでホントに柔らかで

感激する美味しさでしたよ。

 

 

 

 

最後のデザートは4種類からセレクトできます。

で、モンブランのセミフレッドを選択・・・

 

 

 

 

もう満腹で食べれませんでしたが

余裕のあるひとなら・・・

このあと、チーズとワインをゆっくり楽しめます。

 

 

 

 

 

 

 

久しぶりの食べ物ネタで

ずいぶん長文になってしまいました。

 

ごちそうさま!

 

 

 

 

 

 

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ちょっとマイナーですが

粋なヴォーカルは如何でしょうか?

 

 

クレア・ティール

・・・というイギリスの女性ヴォーカリストです。

 

1973年生まれなので、もうベテランの域

・・・シャウト系で元気いっぱいに歌う人です。

 

 

 

 

 

クレアがスモールコンボを従えて

教会で歌ったライブ盤がなかなか良いので紹介します。

 

 

 

LIVE AT EBENEZER CHAPEL/Clare Teal (Ebenezer Record)

Clare Teal(vo) Grant Windsor(p) Simon Little(b) Chris Dagley(ds) Colin Ball(backing-vo) AD Chivers(backing-vo, g)  2009年録音

 

1.   Tea For Two
2.   Mountain Greenery
3.   Brave Face
4.   Teach Me Tonight
5.   Heber
6.   The Receiver
7.   Circle Moon
9.   I Loves You Porgy
10.   Night And Day
12.   In The Still Of The Night
13.   The Road Less Travelled

 

⬆︎  紫の太字をクリックすると、YouTube に移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月14日の夕方から15日の明け方にかけて行われた

大嘗宮の儀 の舞台となった皇居内の大嘗宮・・・

 

 

21日から一般参観が始まったので

・・・朝から並んで行ってきました。

 

 

空は快晴です!

 

ま、予想通りのすごい人出ですよね。

 

 

 

 

荷物検査も厳重です。

遠くに保安検査のテントが見えてます。

 

 

 

保安検査通過まで小1時間・・・

で、入り口は坂下門です。

 

 

 

門を潜ると、あとは意外とのんびり・・・

みんなスマホで写真を撮りながら

・・・ピクニック気分で進んで行きました。

 

富士見櫓です

 

 

 

ようやく大嘗宮が見えてきました。

ここからは、さすがに大混雑です!

 

 

 

ラッシュアワーのような人混みを

・・・掻き分けて最前列に到達です。

ひさびさの根性撮影です!・・・笑

 

 

 

やっとこさ、正面に到達!

警備の皆さんの帽子越しに

・・・奥の回廊がなんとか見えました。

 

 

 

動画も撮ったのでご覧ください ➡︎ ➡︎   IMG_2119

 

 

途中、大嘗宮の模型がありました。

これだと施設の全貌がよくわかりますね。

 

 

 

 

 

何はともあれ

今日は快晴の空の下で大嘗宮が観れました。 感謝!

 

 

 

明日からは乾通りも公開されます。

行けないけど・・・涙

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

今日は

ドラマーがリーダーのアルバムを紹介します!

 

 

 

デイヴ・ロビンズ

 

カナダ出身で、1964年生まれのベテランドラマーです。

 

 

 

彼の新作は

1960年代を彷彿とさせるハードバップスタイル

なんとも好感の持てるジャズです。

 

トランペット、トロンボーン、テナーサックスを

フロントに配したグループ構成は、

1960年代のジャズ・メッセンジャーズみたいです。

 

 

 

JOAN OF ART/Dave Robbins (Celler Live)

Brad Turner(tp) Rod Murray(tb) Mike Allen(ts) Chris Gestrin(p) Steve Holy(b) Dave Robbins(ds)  2019年録音

 

1.  Merge
2.  Spies
3.  Can’t Buy Me Love
4.  Ode To Drums
5.  Joan Of Art
6.  Jewel
7.  Roadhouse
8.  Ages
9.  Upper Management
10.  Take Cinco
11.  Turbulence

 

⬆︎   紫の太字をクリックすると、YouTubeに移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

飲料製造に関わるイベントの視察で

・・・久しぶりで 幕張メッセ に行きました。

 

 

 

 

 

 

幕張メッセは1989年の竣工なので

もう30 年になるんですね・・・

 

そうそう、槇文彦さんの設計でした。

 

 

それにしてもデカい!

駅からも遠い!・・・笑

 

 

 

 

 

バブル時代の遺産です。

 

でも、このおかげでビッグイベントやれるんだから

 

公共投資やインフラ整備は

・・・やれるときにやっておこう!

 

 

 

会場は大賑わいです。

 

海外のメーカーや企業の出展も多いです。

特に 中国企業の出展 が増えてます!

 

 

中国

以前は

バイヤーや工場などの需要者側が多かったのに

近頃は

機器やシステムの供給側になってきてるんだと実感します。

 

 

 

 

 

主催者発表のデータによると

清涼飲料水の業界は4.5兆円規模

そのうちお茶とミネラルウォーターが45%だそうです。

 

お茶と水にお金を出して買うなんて

30年前には思いもよらぬ発想でした。

 

 

時代は変わるものですね!!

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

前回はスペインのサックス奏者でしたが

今日は オランダのサックス奏者

 

フリッツ・カーティ   Frits Kaatee   です。

 

1938年生まれ、今年惜しくも亡くなりました。

 

 

 

このアルバムは

彼が46歳のときに吹き込んだ希少盤です。

最近、復刻されたので是非聴いてください。

ジャネット・コーディのヴォーカルも粋ですよ。

 

ピアノの弾き語りで有名なマット・デニスが

1941年に作曲したスタンダードナンバー

Will You Still Be Mine ?    をお聴きください。

 

 

 

Will You Still Be Mine ?/Frits Kaatee (Il Tempo)

Frits Kaatee(ts) Jeanette Cordee(vo) Patrick Van Helsdingen(p) Dolf Delprado(b) Henk Rijnberg(ds)  1986年録音

 

1.  Parking Lot Blues
2.  In The Name of Love
3.  Misty
4.  Easy Evil
5.  Just a Closer Walk with Me
6.  Will You Still Be Mine
7.  Fred
8.  I Want a Little Boy
9.  Get Happy
10.  I’m Not The Loving Kind
11.  Clouds
12.  Do I Love You

 

⬆︎  紫の太字をクリックすると、YouTubeに移動します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

設計団体の会合で東京です。

 

 

 

11月の末ともなると

街はすっかりクリスマス気分

 

銀座4丁目

日産ビルのイルミネーションが楽しいんですよ!

 

 

 

 

 

 

壁面のクリスマスツリー・・・わかります?

 

 

福岡の天神交差点もこれから大きく変わっていくので

どんなデザインになるのか楽しみです。

 

 

 

デザインを担当する方々

知恵を絞って欲しいものです。

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

21世紀になって

主流派ジャズの中心はヨーロッパに移った感があります。

 

 

 

さて、本日は

スペインのアルトサックス奏者

・・・エザイー・シッド です。

 

ベニー・カーター

チャーリー・パーカー

アート・ペッパー

を敬愛する・・・

超メインストリームな4ビートミュージシャンです。

 

 

彼の新作   MAYBE  NEXT  YEAR   を紹介します。

 

シッドのアルトは

白人らしい繊細な音色とフレーズで

アート・ペッパーというより

リー・コニッツに似ています。

 

 

 

MAYBE  NEXT  YEAR/Esaie Cid (Swing Alley)

Esaie Cid(as) Gilles Rea(g) Samuel Hubert(b) Mourad Benhammou(ds)  2016録音

 

1.  Way Out West
2.  Music Forever
3.  Double Spoon
4.  Nothing Ever Changes My Love for You
5.  How Long Has This Been Going On
6.  Sweethearts on Parade
7.  Farewell
8.  Pea Eye
9.  Jessica’s Day
10.  Maybe Next Year

 

⬆︎   ジャケット写真をクリックすると

エザイー・シッドの YouTube ライブ画像が見れます。

曲目:Mambo De La Pinta

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

平成中村座・・・

 

平成24年に亡くなった 中村勘三郎 さんが

浅草で始めた歌舞伎小屋です。

 

 


<仮設舞台で江戸時代の庶民歌舞伎を演じる>

いかにも18世勘三郎らしい演出の歌舞伎なんですが

 

今月、小倉城内で小屋が掛かりました!

 

 


九州で中村座の歌舞伎がみれるなんて

滅多にないことなので!

千秋楽間近の今日

小倉まで車を飛ばして観に行ってきました。

 

 

 

 

 

 

平成中村座はこんな会場です。

 

 

うしろに小倉城が控えるロケーション

 

 

入り口は大混雑

 

 

内部は立派な歌舞伎劇場です

 

 

 


午後の部の演目は

ご当地小倉藩にまつわる『通し狂言 小笠原騒動』です。

 

演じるは

座長の勘九郎、七之助、そして中村獅童

5時間にわたる舞台が、あっという間の・・・

エキサイティングな舞台でした。

 

 

 

梯子を駆け上がって2階客席で見栄を切る悪役犬神兵部役の勘九郎(ウェブ画像)

最後は客席全体がスタンディングオベーションの

大盛り上がりな小倉城中村座でした。

 

 

 


追伸

それにしても、

昨今の勘九郎の声とセリフ回しは

父 勘三郎に瓜二つですね!

 

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

今日は久しぶりに和製ジャズを紹介します。

 

 

 

1960年代から活躍する二人

前田憲男 稲垣次郎 が2004年に録音した

 

バラッド演奏集です。

 

 


ジャケットがインパルスレーベルの

『コルトレーン&エリントン』のパクリなんですが

 

それはジャズメンお得意の<引用>というやつで・・・・

 

BALLADS  –  BEAUTIFUL  SADNESS

 

素敵なアルバムです。

 

 

BALLADS − BEAUTIFUL SADNESS − /前田憲男&稲垣次郎(Soul Media)

稲垣次郎(ts) 西條孝之介(ts) 前田憲男(p) 荒川康男(b) 武田光司(ds) 2004年録音 

 

1.  My Foolish Heart

2.  You Don’t Know What Love Is

3.  Angel Eyes

4.  The Shadow Of Your Smile

5.  Nature Boy

6.  Beautiful Sadness

7.  Sun Flower

8.  We’ll Be Together Again

9.  I’m A Fool To Want You

10.  As Time Goes By

 

 

 

オススメの1曲は・・・

 

ソフィア・ローレン と

マルチェロ・マストロヤンニ が

共演した悲恋映画・・・『ひまわり』

のテーマソングをジャズ・バラッドにした7曲目

Sun Flower をお聴きください。

 

 

南米のサキソフォニスト ガトー・バルビエリ

・・・のようなアプローチです!

 

 

 

 


因みに

今日のオススメ盤の本歌になった

ジョン・コルトレーンとデューク・エリントンの

競演盤はこれです ⬇︎

 

1962年の録音ですから

前田&稲垣のアルバムの42年前に制作されました。

 

 

 

こういうのが、ジャズのユーモア精神で・・・

オッケーなんです!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大濠公園の福岡市美術館がリニューアルされてから

一度も行っていませんでした。

 

 

 

19世紀のフランス画家

ギュスターヴ・モロー展> 

が開催されたので、ようやく足を運びました。

 

 

 

 

 

 

モローの絵は

美術の教科書には登場しないので

意外に知っている人が少なくて・・・

 

 

会場もボチボチの入りでした。

 

 

 

 

サロメ というおどろおどろしい絵を

一度は観たことがありませんか?

 

新約聖書に登場する少女サロメ

ヘロデ王の前で踊りを披露した褒美に

洗礼者ヨハネの首を所望するという逸話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

ギュスターヴ・モロー は

 

こうした悪女 ファム・ファタール を描き続けた

・・・画家です。

 

 

ま、小学校の教科書には絶対に載りませんですね  笑

 

 

デリラ

 

 

エウロペとゼウス神

 

 

スフィンクスとオイディプス

 

 

 

世紀末のデカダンな雰囲気がいいですね・・・

 

 

 

パリ9区に

 ギュスターヴ・モロー美術館 があるそうで・・・

 

是非とも行ってみたいものです。

 

 

 

 

 

 

♫      ♫      ♫       TODAY’S  MUSIC       ♫      ♫      ♫

 

 

 

本日の1曲は

1954年生まれのアメリカのサキソフォン奏者

 

ジェリー・ヴィヴィーノ 

 

 

 

詳しい経歴は知りませんが

もうかなりベテランのジャズマンです。

 

 

彼の新作   COAST  TO  COAST   は

 

ノリの良い4ビートと

よく歌うアドリブが魅力です!

 

 

よく歌うアドリブというのは

心地よいフレーズが次々と溢れだす即興演奏

・・・ということです、ハイ。

 

 

 

COAST  TO  COAST/Jerry Vivino (Blujazz Record)

 

● Jerry Vivino(ts) Ron Stout(tp) Andy Langham(p) John Leftwich(b) Bernie Dresel(ds)

● Jerry Vivino(ts ss vo) Bucky Pizzarelli(g) Ken Levinsky(p) Mark Sganga(g) Martin Pizzarelli(b) John Arbo(b) Karl Latham(ds)

● Jerry Vivino(a-fl) Mitchell Forman(p) Kevin Axt(b)

● Jerry Vivino(ts) Low Soloff(tp) Brian Charette(p) Kermit Driscoll(b) Shawn Pelton(ds)

2005〜2017録音

 

01.  Coast To Coast

02.  Spud Time

03.  Body And Soul

04.  Sam I Am

05.  Paterson

06.  Category 5

07.  Here’s That Rainy Day

08.  Lew’s Blues

09.  Honeysackle Rose

10.  Miracles

 

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