社長ブログ

 

 

 

 

 

 

 

昨日・・・35年ぶりの鎌倉で。

 

 

鶴岡八幡宮参拝のあと、これまた35年ぶりに江ノ電に乗ってみることになりまして・・・・

JR鎌倉駅西口の隣にあるミドリの看板が始発の江ノ電鎌倉駅です。

 

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江ノ電です。

これはけっこうオシャレな車両ですね。

あの緑と黄色のツートンに乗りたかったんですが・・・・

 

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途中、線路脇の民家がギリギリまで迫ってきます。

電信柱や標識も手の届きそうなくらい間近に置かれてます。

 

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七里ヶ浜あたりから江ノ島が見えて来ます。

なんか、湘南って感じです。

 

江ノ島が見ィえて来ィた〜 ♬

サザンの歌が聞こえてくるようなミーハーな気分です!

 

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で、途中下車(笑)

七里ヶ浜駅を降りてすぐのカフェ『bills』でお茶しました。

bills・・・・去年、福岡の水上公園にできたカフェですね。

 

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来た時は、この階段にまだ行列が出来てました。

 

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この日の最終目的地は藤澤市の辻堂に出来たTSUTAYAの『湘南 T – SITE』です。

着いたら、もう暗くなってしまいました。

 

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代官山の T-SITE と一緒で、設計はクライン&ダイサム・・・

昼間見るとこんな感じです。

 

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 ↑   ウェブ画像です。

 

 

 

店内のコンセプトは、代官山や枚方の T – SITE と同じですね。

やっぱりスターバックスとコラボっていました。

 

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都内への帰りは再びJR横須賀線の<+800円のグリーン車>です。

これ、オススメですよ、ホント。

 

参考までにウェブ画像です・・・

 

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そんなこんなで、関東遠出視察が終了しました・・・・

 

 

 

 

 

 

 

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昨日紹介した天才ベーシストのスコット・ラファロ・・・・

彼を最も有名にしたのは、ピアニスト 〜 ビル・エバンスとのコラボレーションです。

 

ビル・エバンス 〜 スコット・ラファロ 〜 ポール・モチアンのトリオによる三位一体となった演奏は

当時、インタープレイと呼ばれて絶大な評価を獲得しました。

その中から、最高傑作の呼び名も高い EXPLORATIONS を聴いてください。

 

 

ピアノとベースとドラムが絡み合うような演奏スタイルは、

実はこのユニットが初めて実現したパフォーマンスです。

 

 

EXPLORATIONS/Bill Evans (Riverside)

Bill Evans(p), Scott LaFaro(b), Paul Motian(ds)

1961年録音

1  Israel
2  Haunted Heart
3  Beautiful Love
4  Elsa
5  Nardis

6  How Deep Is The Ocean
7  I Wish I Knew
8  Sweet And Lovely

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

天気がいい!

 

 

で、鎌倉まで足を伸ばすことにしました。

35年ぶりの鎌倉です。

 

 

都内から鎌倉まで行くにはいろいろルートがありますが・・・

新橋からJR横須賀線に乗るのが乗り換えなしなのでオススメです。

さらに、プラス800円でグリーン車に乗るとプチVIPな旅行気分が味わえますよ!

 

 

 

 

都内から約1時間で鎌倉に到着です。

 

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駅前から、有名な鶴岡八幡宮までは約1km。

参道「小町通り」沿いには土産物屋がびっしり。

日曜日とあって凄い人出です。

 

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途中でランチを・・・・表通りから一筋入ったレトロなカフェ「ミルクホール」です。

 

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連れと一緒に、定番メニューのオペラライスとビーフストロガノフを頂きました。

 

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1kmほどで鶴岡八幡宮に到着です。

 

ここは11世紀半ばに源頼義が京都の岩清水八幡宮を祀ったのが始まりで、12世紀に入り幕府を開いた源頼朝が源氏の宗社として整備した神社です。

 

日本三大八幡宮といえば、本宮である宇佐八幡宮、京都の岩清水八幡宮、福岡の筥崎八幡宮ですが、近年は筥崎に替えてこの鶴岡八幡宮を入れる場合があるとか・・・・

ガンバレ、筥崎八幡宮!

 

八幡宮は日本で一番多い神社タイプです。

その頂点が大分県の宇佐八幡宮。

祭祀神は、応神天皇と神功皇后が定番で、これに比売大神、玉依姫命、仲哀天皇が加わるパターンがあります。アマテラスやスサノオではなく、現人神を祀る神社なんですね。

 

 

 

鳥居をくぐると太鼓橋です。

今は渡れません。

その向こうに、舞殿の屋根と本宮が小さく見えてます。

 

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太鼓橋を超えると八幡宮の全貌が見えてきます。

 

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下の拝殿になる舞殿です。

 

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この奥に大石段があって、その上が本宮です。

大石段は61段・・・・・けっこうキツいです(笑)

見えているのは桜門で、その奥に拝殿があります。

 

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鶴岡八幡宮名物の"鳩みくじ"を引いてみました。

箱の中央は鶴岡八幡宮のシンボル 〜 ツルの紋章です。

中にはおみくじと鳩のストラップが入っていました。

 

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鎌倉の伝統工芸に鎌倉彫という彫刻漆器があります。

鶴岡八幡宮の前の『博古堂』さんには鎌倉彫の名品がたくさん揃っていて、見ごたえがあります。

 

 

極太の唐草模様の文庫箱。

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唐草模様の小物入。手の平くらいの大きさです。

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茶道具の棗 (なつめ) 。刀華 (とうげ) という文様です。

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そしてこの日のお買い上げが・・・・ 菓子皿でした。

 

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鎌倉は面白いですね。

八幡宮でついつい時間が過ぎて、大仏様にも、長谷寺にも間に合いませんでした。

次回、リベンジです(笑)

 

 

 

 

 

 

 

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ジャズの世界で、"ベース"という楽器は大変地味な存在です。

そんな楽器ですが、かつて天才的ベース奏者が現れました・・・

 

 

スコット・ラファロ

1936年生まれ、享年25歳。

アメリカの天才ベーシストです。

 

わずか3年ほどの活動期間に、オーディエンスに強烈な印象を残す革新的な演奏を行い、

それまでのジャズベースの奏法と役割を大きく変えてしまいました。

そんな録音を紹介します。

 

 

 

イギリスからやって来たヴィブラフォン奏者 〜 ヴィクター・フェルドマンの録音に参加したアルバム THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN です。

リーダーのフェルドマンのバックで、まるでソリストのように凄いベースを弾いています。

 

THE ARRIVAL OF VICTOR FELDMAN/Victor Feldman (Contemporary)

Victor Feldman(p, vib), Scott LaFaro(b), Stan Levey(ds)

1958年

 

1  Serpent’s Tooth
2  Waltz
3  Chasing Shadows
4  Flamingo
5  S’posin
6  Bebop
7  There Is No Greater Love
8  Too Blue
9  Minor Lament
10  Satin Doll

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最近何故か・・・

芸能やお料理に関する建築のご相談を受ける機会が増えまして・・・

 

 

東京と言うよりは"お江戸"・・・の視察にちょくちょく伺います。

 

 

 

 

 

 

今日は朝の飛行機から富士山がよく見えました。

で、ついつい ワンショット!

 

 

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便利が良いのでホテルはいつも銀座界隈です。

で、あたりをひと歩きすると・・・

 

 

4丁目の交差点の日産のビルが新しくなりました。

銀座WAKOの筋向いです。

 

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1階のショールームにガルウィングのコンセプトカーが展示中。

3シーターです。

 

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お向かいの鳩居堂さんの脇に恋愛の願かけネコの石像が置かれてます・・・コイコリン。

知ってました?

 

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6丁目あたり・・・松坂屋の再開発ビルが姿を現しました。

GINZA SIX です。

1街区全部1.4haを建て替える・・・約15万㎡の超大型プロジェクトなんですが・・・・

 

 

外観デザインのあまりの大味さに・・・・ガッカリの2乗⤵︎⤵︎⤵︎

せっかく長年かけて仕込んできたのにねえ・・・

 

 

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 ↑    ウェブサイトの完成予想図。

 

 

 

 

 

 

その点、日本橋は良いですね。

新しい建物も重厚な様式を踏襲していて、街の雰囲気を保っています。

 

 

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三越のライオンも元気そうです(笑)

 

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なんだかんだ言っても、"お江戸" は面白い街です。

 

 

 

 

 

 

 

 

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古いミュージシャンです・・・・ナット・キング・コール

 

1930年代から活躍するピアニスト & ヴォーカリスト。

1965年に45歳で亡くなった超ビッグスター。

ナタリー・コールのお父さんです。

・・・・と言っても、若い世代にはわかりませんよね(笑)

 

 

 

 

 

彼の歌は星の数ほどありますが・・・

私が一番好きな曲が・・・・"ルート66"です!

ピアニストのボビー・トゥループが、国道66号線 〜 ルート66 〜 を走りながら作った地名入りの楽しい曲です。

 

セントルイス 〜 ジョプリン 〜 ミズーリ 〜 オクラホマシティー 〜 アマリロ 〜 ギャラップ 〜 ニューメキシコ 〜 フラッグスタッフ 〜 アリゾナ 〜 ウィノーナ 〜 キングマン 〜 バーストー 〜 サンバーナーディーノ・・・・通過する街の名が次々に登場します。

 

ルート66"は、シカゴとLA郊外のサンタモニカを結ぶアメリカの東西幹線ハイウェイでした。

今はもう廃線になりましたが・・・・

 

 

 

国民的スターとなりポップなアルバムが多くなったナットが、1956年に久しぶりに発表した

"リアル・ジャズ・アルバム"〜 AFTER MIDNIGHT が傑作です。

 

 

AFTER MIDNIGHT/Nat King Cole (Capitol)

Harry Sweets Edison(tp), Nat King Cole(p, vo), John Collins(g), Charlie Harris(b), Lee Young(ds)

1956年録音

1  Just You, Just Me
2  Sweet Lorraine
3  Sometimes I’m Happy
4  Caravan
5  It’s Only A Paper Moon
6  You’re Looking At Me

7  Lonely One
8  Don’t Let It Go To Your Head
9  I Know That You Know
10  Blame It On My Youth
11  When I Grow Too Old To Dream
12  (Get Your Kicks On) Route 66

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

CM協会で九州支部長を仰せつかっています。

 

CMとは・・・Constraction Management の略称・・・

つまり、"建築マネジメント"・・・です。

コマーシャル協会ではありません! (笑)

 

 

 

今年度第3回目の講演会として、"ワールドカフェ"というグループセッションを開催しました。

 

4〜5名でひとテーブルになり・・・・

30分ほどのテーブルセッションを3〜4回・・・・

毎回、テーブルメンバーを替えながら・・・・

テーマに沿ったフリートークを続ける・・・・という新しい会議フォームです。

 

 

ちゃんと本も出ています。

 

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提唱は、1995年・・・アニータ・ブラウンとデヴィッド・アイザックス。

自宅をカフェのような空間にして・・・・となっていますが・・・・

企業の会議室でそこまでやるのは、なかなか難しくて・・・・こんな感じでした。

 

 

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これって、我が社のラウンジで行っている社内ミーティングにそっくりです。

テーブルもキャスター付きの曲線タイプですし・・・

ビックリ!

 

 

 

今回のお題は「CMの法律的位置づけ」・・・・ちょっと難しい?

 

チェアマン役のファシリテーターがリードしながら、セッションを3回行います。

セッションが終わったら、テーブルリーダーが成果発表・・・

 

 

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お疲れさまでした。

今回は勉強不足でちょっと不完全燃焼な部分もありましたが、

次回はかなり面白いものができそうです!

 

 

最後にお世話役のみんなで記念撮影です。

 

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フランスのジャズはレベルが高くて、数々の名手を輩出しています。

1950年代から活躍したテナーサックス奏者の ギ・ラフィット もその一人。

 

 

オーソドックスなスタイルから繰りだす歌心に満ちたアドリブは絶品です。

晩年となった1990年、Black &Blue に彼がワンホーンで吹き込んだ素敵なアルバムがあります。

ナット・キング・コールの名唱で知られる Sweet Lorrain を聴いてください。

当時、新進気鋭だったジャッキー・テラソンのピアノも良いですよ。

 

 

 

THE THINGS WE DID LAST SUMMER/Guy Lafitte (Black & Blue)

Guy Lafitte(ts),  Jacky Terrasson(p), Pierre Boussaguet(b), Al Levitt(ds)

1990年録音

 

 

1  The Things We Did Last Summer
2  Sweet Lorraine
3  Stephane’S Song
4  La Fete Au Village
5  Sweet And Lovely
6  Tinto Time
7  Boudouche
8  God Bless The Child
9  Sixteen Years Later, Your Eyes
10  On The Trail

 

 

 

 

 

 

170222*寒天を学ぶ!

 

 

 

 

 

 

飲む寒天という飲みものがあります。

いわゆるひとつの・・・清涼飲料水です。

 

 

 

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去年、長野県に行った時に買っていたのを忘れてました(笑)

 

カロリー控えめの健康食品です。

グレープフルーツ味とりんご味があります。

伊那食品工業(かんてんぱぱ) という長野県伊那市の食品メーカーさんで作っています。

 

 

 

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原材料を見てみると、<糖分>が色々入ってます。

 

⚫️ エリスリトールは、ブドウ糖を発酵させて作る甘味料です。

⚫️ スクラロースは、40年ほど前にイギリスで開発された人工甘味料です。

砂糖の600倍甘いけど熱量ゼロという不思議な糖分です。微量を添加すると、味にコクや深みがでるうえ、酢や塩のとがった味を和らげるというかなりのスグレモノです。

⚫️ オリゴ糖は・・・説明が難しいです(笑)。

糖類には単糖類と多糖類がある。多糖類には分子結合数が少ないオリゴマーと分子結合数が多いポリマーがある。オリゴ糖はオリゴマーな糖類です。終わり(笑)

 

 

 

 

 

では寒天に関するウンチクを少々・・・

 

⚫️ 寒天とゼラチンの違いは・・・・寒天は海藻(テングサ、オゴノリ)から作る植物性、ゼラチンは牛や豚から作る動物性。

 

⚫️ 現在の寒天製法は江戸時代前期に旅籠主 〜 美濃太郎左衛門が発見し、これを食した黄檗山萬福寺の高僧 〜 隠元和尚が「寒天」と命名した。

 

⚫️ 寒天は寒晒心太(かんざらしところてん)の略語。

 

⚫️ 寒天の用途は、食用の他、細菌培養の寒天培地、歯科治療の印象材など。

 

⚫️ 寒天は戦前の重要な輸出品目だったが、戦時中に戦略的に輸出を禁じたため、欧米で粉末寒天の製法が開発され、戦後は輸出品目としての寒天の価値が下落した。

 

 

 

 

寒天の原料になる赤藻類。

左がテングサ、右がオゴノリ・・・です。

 

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寒天(左)とゼラチン(右)。
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弊社が食品工場の設計&エンジニアリングをやっているので、つい深くなってしまいました(笑) 

勉強になりましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

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オルガンジャズという世界があります。

1950年代にジミー・スミスというオルガン奏者が切り開いたモダンな奏法です。

 

 

ジャック・マクダフ・・・・オルガンジャズ好きには堪らないアーティストです。

彼が1960年代にプレステッジレーベルに録音した TOUGH DUFF は、テナーサックスとヴィブラフォンを加えたファンキーなアルバムです。

 

テナーサックスがジミー・フォレスト、ヴィブラフォンはレム・ウィンチェスター・・・・

これって"バリ"凄いメンバーです!

カルテットによるブルージーで真っ黒な(笑)演奏を聴いてください。

 

 

TOUGH DUFF/Jack McDuff (Prestige)

Jimmy Forrest(ts), Jack McDuff(org), Lem Winchester(vib), Bill Elliot(ds)

1960年録音

 

 

1  Smooth Sailing

2  Mean To Me
3  Tippin’ In
4  Yeah, Baby
5  Autumn Leaves
6   Tough ‘Duff

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は福岡南ロータリークラブのテーブル会・・・・3か月に1度の席替え懇親会です。

 

 

 

今月は私がテーブルマスター・・・・幹事役です。

会場は、何度かお邪魔した西中洲のフレンチ『ローブランシュ』さんです。

 

 

 

 

ビルの2階にあるこのレストランは、窓から那珂川が見えるオシャレな空間です。

 

L’eau Blanche ローブランシュ

福岡市中央区西中洲4-4 RIN FIRST 2F/092-752-2122

 

 

 

 

今宵はプリフィクスのディナーコースを選択。

デザートまで7品のたっぷりコースです。

 

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ハイッ・・・・では、お料理の写真です。

 

 

バターでくるんだミニ蕪・・・ラディッシュの前菜です。

器の中の苔? は食べれません・・・・盛りつけです(笑)

 

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前菜第2弾は、菊芋というお芋のポタージュ?です。

ウズラの半熟卵が2個浮かべてありました。

 

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オーナーが見せてくれた菊芋です。 参考までに・・・・

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豚の血のテリーヌ? だったような・・・ブーダンノワールです。

紅いソースはビーツと林檎でできてます。

 

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旬のタケノコとホタテのお料理です。

上から姫レモンというオレンジ色のレモンの皮が振ってありました。

 

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姫レモン・・・・これもオーナーが見せてくれました。

オレンジみたいでしょ。

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カリッと焼いた真鯛です。

香ばしさが良いですね。

 

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そしてメインは、イベリコ豚の軽い燻製・・・・下の藁の燻し香がほんのりと移っていて・・・・

 

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切り分けてもらったのがコレです。

 

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そして最後・・・・デザートです。

ブラマンジェとアイスクリームにオリーブオイルがかけてあるんですが・・・メッチャ美味いです。

 

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そうそう、今日のシャンパンとワインです。

5人ですが、結構飲みました!

 

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チーズとデザートワインで更に話が盛り上がりました。

 

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今日ご参加のテーブルメンバーの皆さんです。

お疲れさまでした。

 

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2月6日のブログでご紹介したフランスのサックス奏者バルネ・ウィラン・・・・

晩年の1990年代にヴィーナスレコードに移ってから、素敵なアルバムを連発しました。

 

 

今日は、名ピアニスト 〜 ケニー・バロンをバックに、シンプルなワンホーンカルテットで録音した

『NEW YORK ROMANCE』を紹介します。

改めて聴くと・・・・

ケニー・バロンのバッキングの素晴らしさが、このアルバムの価値を大いに高めていましたね。

 

 

NEW YORK ROMANCE/Barney Wilen (Venus)

Barney Wilen(ts, bts, ss), Kenny Barron(p), Ira Coleman(b), Lewis Nash(ds)

1994年録音

 

1  No Problem ’94
2  Cry Me a River
3  Blues Walk
4  You’ve Changed
5  You’d Be So Nice To Come Home To
6  Mack The Knife
7  Don’t Fence Me In
8  Old Devil Moon
9  I Will Say Goodbye

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オヤジグルメ"侍の会"の例会です。

 

今年でもう21年目・・・基本毎月なので、行ったお店の数は200軒を超える計算です。

なんか、本でも出版できそうですね(笑)

 

 

 

今日は薬院のイタリア料理店『ポルコ・ロッソ』さんです。

イタリア語で"紅の豚"です。

 

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osteria e vino  PORCO ROSSO

福岡市中央区薬院2-14-16/092-753-6329

 

 

 

シェフの高橋さん率いるこのお店は、博多人形師中村信喬くんの紹介です。

イタリアはサルディーニャ島の料理を提供するというかなりレアなレストランです。

 

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サルディーニャ名物の豚の丸焼きは金曜日限定のメニューだということですが・・・・

この日は侍オヤジのためにマンデイ・スペシアーレです!

 

 

生ハムとサルディーニャの煎餅風パーネ・カラザウと・・・貝柱のフリッタータだったような・・・

 

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サラダは・・・白身のお魚のマリネ。

 

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3皿目は・・・・何の肉かは失念・・・・トマト煮込みです。

 

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シンプルなアーリオオーリオ・・・ニンニクとオイル・・・にフンギのスライスが載ってます。

 

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リゾットなんですが、まる〜い不思議なお米です。

サルディーニャ米?

 

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そして・・・ドン!

ポルコロッソ名物、子豚の丸焼き!

 

生後2週間だとか・・・・合掌・・・

 

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そんな訳で、今宵もオーバーカロリーな一夜でした。

 

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今日はポルコ・ロッソの赤に因んで、ピアニストのレッド・ガーランドを聴きましょう。

 

 

レッド・ガーランドは私の大好きベスト3に入るピアニストです。

数ある彼のアルバムの中から、A GARLAND OF RED をご紹介します。

レッド・ガーランドがプレスティッジレコードに吹き込んだ初のリーダーアルバムです。

 

garland は「選集」という意味なので、これは『レッド選集』という意味でしょうね。

ジャズってこういうユーモアのある言葉遊びが好きなんです。

 

 

 

A GARLAND OF RED/Red Garland (Prestige)

Red Garland(p), Paul Chambers(b), Art Taylor(ds)

1956年録音

 

 

1  A Foggy Day

2  My Romance

3  What Is This Thing Called Love

4  Makin’ Whoopee

5  September In The Rain

6  Little Girl Blue

7  Constellation

8  Blue Red

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コンテンポラリーダンスという舞踏パフォーマンスがあります。

日本ではまだあまり知られていないジャンルです。

 

ウィキペディアによれば・・・

1980年代のフランスをルーツとする舞踏芸術で、「非古典的かつ前衛的で、時代の先端を体現している」と考えられるダンス作品およびダンステクニックを指す曖昧な概念である。

 

うーん、難しそうですね・・・・

 

 

 

 

 

キャナルシティのすぐそばにぽんプラザホールという小劇場があるんですが・・・・

そこでコンテンポラリーダンスのパフォーマンスがあるというので、観に行ってきました。

 

 

 

ぽんプラザは福岡市の施設で、小ぶりですがなかなかアートな空間です。

 

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席数は108席、利用料金も格安です。

天井の照明も本格的だし・・・

 

北九州にも200席クラスの北九州芸術劇場というのがありますね。

こちらの方が上等っぽいです・・・・残念ながら(笑)

 

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いきなり箱モノの話になってスイマセン。

 

 

 

この日のパンフレットの表紙です。

 

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福岡ダンスフリンジ・フェスティバル 10・・・もう10回も開催されてるんですね。

主催はNPO法人の Co.D.Ex という団体です。

 

ダンス・フリンジということは・・・・ダンスの周辺・・・って意味ですかね?

舞踏っぽいパフォーマンスであれば"なんでも来い"的な・・・・

 

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このフェスティバル、出演者募集要項は・・・・

 

ダンスだかなんだかよくわからない。でも自分にしかできない「過剰な何か」が身体の中でグルグル渦巻いているキミ!それをドーンとぶつけるべき場が、福岡にあるぞ!同じカタマリを抱えた連中が、広くアジアの各国から集っている。それがこのFDFFなのだ!日本とアジアをつなぐダンスの拠点として、日本有数の絆を築いてきたこのフェスは、キミに世界への扉を開くかもしれない。しかしアイデア一発で押し切れるほど甘くはないぞ。「舞台上に立つ身体性」をしっかりと突き詰めて、ドーンとかかってこい!フェスティバル・アドバイザー/ 乗越たかお(作家・ヤサぐれ舞踊評論家)

 

 

・・・・でした。

 

 

 

 

ま、理屈はいろいろありますが、ネット上にいくつか動画がありますので観てみてください。

 

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↑   Nederlands Dans Theater   画面をクリックしてください

 

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↑   Wayne McGregor Random Dance  画面をクリックしてください

 

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↑   Shelter – Contemporary Dance Solo  画面をクリックしてください 

 

 

 

 

今日のパフォーマンスは4つのユニット・・・カンパニーというらしいですが・・・が出演しました。

 

 

 

このコンテンポラリーダンス、映像だとちょっとキモい感もあるんですが・・・・

ライブで観るとすごくイイです!

知的というか、神秘的というか・・・・脳ミソを刺激されますよ。

場所や機会がなかなかないんですが、プログラム見つけたら是非体験してみてください。

 

 

 

 

 

舞台終了後に、今日出演のアーティストでお友達の"悠さん"と記念撮影です。

すごいパフォーマンスでした。

お疲れさま!

 

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オマケ!

キャナルシティの帰り道、年末からご無沙汰の櫛田神社にご挨拶。

まだ節分の最中で、鳥居のお福さんをくぐってきました。

 

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今日は思いっきり前衛的なジャズを!

 

 

と言えば・・・・やっぱりピアニストのセシル・テイラーでしょう。

1960年代頃から頭角をあらわし・・・・

70年代以降はユニットやソロで妥協なき硬質なフリージャズを爆発させました。

 

数多い彼のパフォーマンスの中から、1973年に彼が東京で録音したソロアルバムを紹介します。

今はもう無くなってしまいましたが、このアルバムを製作した"トリオレコード"は、

当時、前衛的なすごいジャズを次々に発表する画期的なレーベルでしたね。

 

 

SOLO/Cecil Taylor (Trio)

Cecil Taylor(p)

1973年録音

 

 

1  Choral of Voice
2  Lono
3  Asapk in Ame
4  Indent

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

昨日まで北海道でした。

今日から札幌の雪まつりですが、今はもう福岡です。

昨日まで北海道にいたのが嘘みたいな福岡の天候です。

 

昨日の朝、ほぼ完成した雪のオブジェを観て、一応<雪まつり>体験ということにしました(笑)

 

 

 

 

 

 

札幌雪まつりは会場が3つあって・・・

メインはもちろん大通会場、大通と直角に交わる駅前通りのすすきの会場、東区にあるつどーむ会場です。

 

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⚫️ 有名な大通公園の会場は、 東西約1キロのエリアの数箇所に趣向を凝らしたオブジェが並びます。

 

↑    これは何年か前のウェブ画像です。

 

 

この会場に作られる雪のオブジェは、陸上自衛隊第11旅団が全面的に協力してるんですね。

さすがスケールがデカいです。

 

 

 

 

⚫️ すすきの会場は、氷の彫刻が道路の中央にいくつも並びます。

 

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⚫️ つどーむ会場はちょっと遠いので行きませんでしたが、こちらは1週間前からオープンして、子供達の遊び場になっているみたいです。

 

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奥に見えているのが愛称"つどーむ" と呼ばれている札幌コミュニティセンターです。

中は全天候型のスポーツ施設です。

 

 

 

 

 

 

と・・・・ここまでは、ウェブで調べた受け売りです・・・・(笑)

画像もね・・・・(謝)

 

自撮りの画像はこちらです。

明日から始まる雪まつりのオブジェたち・・・・まだ機材が残っていたり・・・です。

 

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テレビ塔もこんな具合で・・・・

道路脇にかき上げられた雪が凄いですね。

 

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サザエさんやスターウォーズのダースベイダーも作られていました。

 

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夜のプロジェクトマッピングはこんな感じです。

youtubeでどうぞ。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

今回は前日で帰りましたが、次回はフェスティバル中に来て観たいものです。

終了後の雪像解体現場見学ツアーというのも、近頃人気らしいです。

去年の解体映像です。

 

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↑    画像をクリックしてください。

 

 

 

 

 

 

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今日は久しぶりに欧州ジャズの紹介を・・・・

 

フランスのジャズマンで有名な人に、サックス奏者のバルネ・ウィランがいます。

1950年代から活躍して亡くなる90年代まで活躍した人気アーティストです。

 

 

 

初期のアルバムで私が好きなのが、アメリカのミュージシャン達とパリのクラブ・サンジェルマンで共演したライブ盤です。

 

ケニー・ドーハム、デューク・ジョーダンといった本場アメリカの一流ジャズメンと渡りあって、一歩も引かない熱演を披露する若きバルネの好演に思わず手に汗モノです。

 

BARNEY/Barney Wilen (RCA)

Kenny Dorham(tp), Barney Wilen(ts), Duke Jordan(p), Gilbert Rovere(b), Daniel Humair(ds)

1959年録音

 

 

1  Besame Mucho
2  Stablemates
3  Jordu
4  Lady Bird
5  Lotus Blossom
6  Everything Happens To Me
7  I’ll Remember April
8  Témoin Dans La Ville

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

雪の札幌にいます。

昨日は旭川まで遠征して、旭山動物園に行ってきました。

                      →  170204*雪の北海道・・その3

 

 

 

その帰り・・・

 

雪の博物館』というところに立ち寄りました。

札幌に比べて旭川は雪が多いです・・・・ここ、雪の博物館も一面雪景色です。

白樺の木立も綺麗で・・・・

 

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これが博物館の入り口です。

メルヘンチックな洋館ですね・・・・ここ、結婚式場らしいです。

 

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中は深〜い地下になっていて・・・・さらに氷の廊下がしばらく続きます。

 

 

 

これが式場です。

メルヘンですね〜・・・

 

 

 

レストランもこの通り・・・・

 

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札幌に帰還して、夕食まで市内散策・・・・

6時ごろですが、もう真っ暗です。

九州と1時間くらい違いますね、日没タイム。

 

 

大通公園は2日後から始まるさっぽろ雪まつりの準備で仮設の機材や建物で溢れています。

このお祭り、1950年に始まったのだそうで・・・私より長いんですね(笑)

 

 

テレビ塔が遠くに見えます。

 

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メインストリートのライトアップ・・・・三越デパートの塔屋看板で場所が分かります。

 

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ビルの谷間にちょこんと残った? 有名な時計台です。

もともとは明治11年に札幌農学校の敷地内に武道場として建設された建物だそうです。

時計台が取りつけられたのは明治14年・・・3年後とか。

明治39年に今の位置に移築されたということでした。

 

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2階はイベントホールなんですね。

ちょうどコンサートが始まるところでした。

失礼して写真を1枚。

 

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街かどのバス停がオシャレでした。

コンクリートかと思ったら、鉄板にペイントで作られていました。

ちょっと場所をとりますが、メインストリートにはお似合いなデザインだと思います。

 

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雪まつりに向けて、本会場以外のオブジェ作りも急ピッチ。

氷のスカルプチャー・・・綺麗ですね。

 

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だいぶ歩いてお腹が減りました。

ジンギスカン、蟹、ラーメン、海鮮丼と制覇して・・・・本日は<石狩鍋>です!

 

 

酒蔵直営の『千歳鶴』という居酒屋さんです。

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千歳鶴

札幌市中央区南5条西3丁目  ニューススキノビル

011-531-4788

 

 

 

で、これが味噌仕立ての石狩鍋です。

見た目よりサッパリした味で、たいへん美味でした。

 

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北海道の3日目もまたまた満腹りんの夜となりました。

 

 

今日はツアー最終日なんですが、雪まつり直前レポートは福岡に帰ってからということで・・・・

明日アップいたします。

 

では・・・・

 

 

 

 

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一昨日は1950年代の西海岸の名手 〜 アート・ペッパーのベサメムーチョの名演を紹介しました。

 

 

今日は、アート・ペッパーが当時の人気ナンバーワントランペッターだったチェット・ベイカーと共演した人気盤を紹介いたします。

 

お色気たっぷりのジャケットがちょっとキワモノ系ではと思わせるんですが・・・・とんでもない!

リアルジャズの名盤です。

共演のテナーサックス奏者 〜 フィル・アーソのアドリブがたっぷり聴けるのも、コアなファンには見逃せません。

 

 

PLAYBOYS/Chet Baker & Art Pepper (Pacific Jazz)

Chet Baker(tp), Art Pepper(as), Phil Urso(ts), Carl Perkins(p), Curtis Counce(b), Lawrence Marable(ds)

1956年録音

 

 

1  For Minors Only
2  Minor Yours
3  Resonant Emotions
4  Tynan Tyme
5  Picture of Heath
6  For Miles and Miles
7  C.T.A.
8  Tyan Time

 

 

 

 

 

 

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